冬でも歩きたくなる街 ~ 私たちの足元に蓄えられた地下水の持つ「15℃の熱エネルギー」 ~
2025年10月、日本最古の英字新聞であるジャパンタイムズが 持続可能な地域の実現に取り組み、世界に発信するに値する日本の自治体を認定・紹介する 「The Japan Times Destination Region」を創設。 その第1回目に認定された自治体に、全国で唯一「山形市」が選ばれました。 今回、山形市が選定された理由としては「独自の食文化や地下水の熱源としての利用」、 そして「歩くほど幸せになるまち」をコンセプトとした「まちづくり」が大きな評価項目であったとのこと。 山形市内には既に約270,000m2の無散水消雪システムが整備されており、 「地下水の持つ熱エネルギー」をまち全体で活かそうとする取り組みが、先進的なモデルとして高く評価されました。 私たちの足元に蓄えられた地下水の持つ「15℃の熱エネルギー」が冬の間も街を歩く人々の足取りを軽くしています。 JGDはこの山形の地から、無散水消雪システムや高効率帯水層蓄熱システムといった 地下水熱の利用技術で2050カーボンニュートラル実現に向けて取り組んでまいります。
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基本情報
・冬でも雪を積もらせない!日本地下水開発が提供する消融雪施設 https://kensetsu.ipros.jp/product/detail/2000786706 ・「無散水融雪システム」冬期の良好な路面状態を確保! https://kensetsu.ipros.jp/product/detail/2000407836 ・帯水層蓄熱(ATES)システム https://kensetsu.ipros.jp/product/detail/2001512356 https://kensetsu.ipros.jp/product/detail/2000284987 ・高効率帯水層蓄熱冷暖房システム https://kensetsu.ipros.jp/product/detail/2000449896 https://kensetsu.ipros.jp/product/detail/2000607143 ・JGD ZEB Solution https://kensetsu.ipros.jp/product/detail/2000701507
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日本地下水開発株式会社は、地下水のもつ再生可能エネルギーだけを利用して雪を消し凍結を防止する散水消雪、無散水融雪システムの開発、地域エネルギー開発の一環としての温泉源開発、枯渇しようとしている水資源の補強を行うための地下水人工涵養システムの開発、そして土壌汚染を修復する環境改善事業など、常に自然との共生を念頭におきながら研究開発を進めています。






