日本地下水開発の地下水熱利用技術
冬でも歩きたくなる街 ~ 私たちの足元に蓄えられた地下水の持つ「15℃の熱エネルギー」 ~
2025年10月、日本最古の英字新聞であるジャパンタイムズが持続可能な地域の実現に取り組み、世界に発信するに値する日本の自治体を認定・紹介する「The Japan Times Destination Region」を創設。その第1回目に認定された自治体に、全国で唯一「山形市」が選ばれました。 今回、山形市が選定された理由としては「独自の食文化や地下水の熱源としての利用」、そして「歩くほど幸せになるまち」をコンセプトとした「まちづくり」が大きな評価項目であったとのこと。 山形市内には既に約270,000m2の無散水消雪システムが整備されており、「地下水の持つ熱エネルギー」をまち全体で活かそうとする取り組みが、先進的なモデルとして高く評価されました。 私たちの足元に蓄えられた地下水の持つ「15℃の熱エネルギー」が冬の間も街を歩く人々の足取りを軽くしています。 この山形の地から、地下水熱の利用技術で2050カーボンニュートラル実現に取り組んでまいります。 5/20~5/22 2026NEW環境展に出展致します。(東京ビッグサイト) 6/03~6/04 EE東北'26に出展致します。(夢メッセみやぎ)