従来より工期を短縮!居ながら耐震補強を実現 狭い場所や交通量の多い場所でも施工可能
『AP工法』は、完全プレミックスのモルタルを用いた 湿式吹付けによる耐震補強工法です。 現場で水を入れて練り混ぜるだけで必要量を製造でき、 配合管理も容易。型枠の破裂による「水漏れ」がなく、 ひび割れ制御を特長とした工法となっております。 従来のコンクリート(RC)と同様の耐震診断基準・改修設計指針に 基づいた設計が可能で、(一財)日本建築防災協会の 技術評価を受けています。 【特長】 ■生コン打設で施工困難な狭小な場所等も施工が可能 ■従来のコンクリート打設と比較して、1/2~2/3程度の工期で工事が可能 ■練り水の量を従来の40%から14.5%へ65%削減 ■型枠用の木材を使用しない ■ひび割れ発生リスクを抑制するためにビニロン繊維混合プレミックス材を使用 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【施工システム】 ■湿式吹付施工(水道水を練り混ぜる) ■吹付け装置置き場面積は標準25m2(5m×5m) ■耐圧ゴムホース搬送距離は60m以内(高さ20m) ■吹付施工スペース幅は1m以上 ■一度に300mmまでの厚吹きが可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【施工実績(一部)】 ■地方合同庁舎 耐震改修工事(ご発注者:国土交通省) ■東京逓信病院診療棟 躯体補強改修工事 ■駐車禁止・型枠の持ち込み困難な偏狭物件の耐震改修事例 ■工場建屋内、型枠の設置困難な偏狭物件の耐震改修事例 ■既存ブロック壁への増し打ちをおこなった耐震改修事例 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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AP工法協会は、アフタープロテクションの普及、 技術の向上を図るために設立されました。 本工法のマニュアル講習会の開催及び実技試験の実施や 「AP工法施工資格認定書」の発行事務などを行っております。

