太陽光パネル取り付けがスムーズ!意匠性もアップしました
この度、弊社では製品ラインアップの見直しに伴い、施工性向上と施工品質の安定化を実現させながら、屋根の意匠性も向上させる新製品といたしまして「軒先受け金具 h-30」及び「軒先受け金具 h-35」を下記の通り販売開始させていただくことになりました。 屋根技術研究所は今後とも、多様化する日本の屋根材や難地・難条件への挑戦を続け太陽光発電システム普及へ貢献させていただくと共に、屋根ステージにおける安全・安心をサポートする新商品を開発・提供してまいります。 ▼仕様変更後のポイント ・スペーサーH2から軒先受け金具にすることで、よりスムーズに施工していただける新仕様 ・意匠性を高めつつ、すっきりと洗練された印象 ▼変更時期 2026年4月1日受注分から切り替えいたします。 PDFをダウンロードして詳細をご覧ください。 ビフォア/アフターの写真等を掲載しております。
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1968年創業。創業者の都築巌は当時「台風で吹き飛ばされず、地震でもすべり落ちることのないような災害に強い瓦の施工法はないだろうか」と考えるようになり、瓦工法の研究開発を始めました。被災地をめぐり研究を続けたことで、後に「金釵釘(きんさくぎ)」や「強力棟(きょうりょくむね)」の防災金具の商品化に至りました。 1989年には、瓦の上にビスを打ちつけて固定する金釵瓦工法を開発。瓦設置の安全性を保証した日本初の技術として広まりました。国内で初めて瓦の引っ張り試験機を導入して以来、評価試験施設を自社所有し製品評価を重ねることにより、製品の品質・性能への高い信頼を得ているのも当社の特徴の一つです。 1990年代中頃に住宅向けの太陽光発電パネルの設置が本格的にスタートすると、業界に先駆けて「支持瓦」工法を開発。この工法は、防水性・耐風性・施工性・安全性・メンテナンス性にも優れ、太陽光パネル設置において国内最多の採用実績を誇り、一般家庭への太陽光発電システムの普及を支えています。現在、当社では産業用・住宅用架台の開発を行い、また、標準的な工法が適用できない特殊な工法の開発も行なっています。








