暗所・逆光など視界条件が厳しい環境でも、「赤外線センサー×AI」がドライバーをしっかり見守ります。
アラーミーは、赤外線センサーとカメラでドライバーの目・頭の動きを検出し、AIアルゴリズムで疲労や危険行動の兆候を分析・警告する「ドライバー疲労監視システム」です。暗い場所でも顔の詳細画像を取得し、反射などの視覚障害を補正するセンサー技術により、眼鏡・サングラス着用時も機能するよう設計されています(※レンズ種類により認識率が低下する場合あり)。異変を検知した際はアラームで注意喚起し、デジタコやドラレコ等の既存機器とも連携可能です。
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基本情報
CPU ARM + AI DSP チップ 消費電力 12~24V、1mA、または5V 1mA オーディオ 1.5Wスピーカー出力 カメラ 12ビットDVPカメラ・インターフェース インジケーター 電源動作表示、アラーム表示 コネクタ USB、シガープラグ、RS232、CVBS USB 1micro USB ポート、5V入力およびアプリ設定用 SDカード 最大128G 通信プロトコル RS232C(ボーレート設定可)、I/O出力 映像出力 CVBS対応(車載モニター等への外部出力が可能) 使用温度 -20℃~70℃ 作業湿度 20%~90% (結露無きこと) 保存温度 -40~85℃ 保管湿度 10% - 95%(結露無きこと) 記録媒体 SDカード(最大128GB)による常時/イベント録画 検知対象項目: 閉眼、欠伸、わき見、通話、喫煙、未登録、カメラ遮断等
価格情報
・アラーミーの本体価格は5万前後で提供しております。 ※オプションによっては金額が変わる可能性がありますので、お問合せください。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
~ 1週間
※数量によって納期が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
• 夜間走行・高速道路など単調環境:居眠り/あくび/注意散漫を検知しアラーム • 社用車・営業車:視線ゾーン外(例:2秒以上のスマホ注視)を検知し注意喚起 • デジタコ/ドラレコ連携運用:アラーム信号保存や管理者画面への通知に活用 ■Q&A Q:何を検知できますか? A:疲労(居眠り・あくび)、注意散漫(脇見・ながら運転)、通話・喫煙、ドライバー不在/カメラ遮断などを検知し警告します。
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株式会社ケイマックスは、35年にわたる通信技術の実績を礎に、次世代のソリューションを展開する企業です。私たちは単なるインフラ整備に留まらず、AI・IoT・クラウドといった先端技術を融合させ、「通信」の枠を超えた新たな価値の創造に挑戦しています。 私たちの強みと大切にしていること 確かな技術力と柔軟な対応力: 通信インフラの強固な基盤を武器に、変化の激しい時代に即した最適な課題解決を提供します。 「通心(つうしん)」コミュニケーション: 最新技術を駆使しながらも、常に「人」を真ん中に置いた対話を重視。誠実なコミュニケーションを通じて、お客様やパートナーと真の信頼関係を築きます。 持続可能な社会への貢献: 省エネ技術や効率的なインフラ構築を通じ、環境負荷を低減。次世代へより良い社会を引き継ぐための活動を推進しています。 「つながる力」で、人・モノ・社会を豊かに結び、誰もが安心して共感し合えるスマートな未来を切り拓いていきます。






