Schüco ASE 60、大開口と高断熱で、学校の安全と快適な空間を実現。
学校施設においては、児童・生徒の安全確保が最優先事項です。同時に、快適な学習環境を提供することも重要です。窓や開口部は、外部からの侵入リスクや事故のリスクを低減しつつ、自然光を取り入れ、換気を確保する上で重要な役割を果たします。Schüco ASE 60は、高い断熱性能と防犯性を両立し、安全で快適な学校環境づくりに貢献します。 【活用シーン】 ・教室の窓 ・体育館の開口部 ・職員室の窓 ・エントランス 【導入の効果】 ・高い断熱性による室温の安定化、冷暖房費の削減 ・防犯性能の向上 ・自然光の活用による快適性の向上 ・開放感のある空間演出 ・省エネ性能による環境負荷低減
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基本情報
【特長】 ・大開口とスリムなデザイン:最大W3.0m×H3.0mの開口部を実現し、開放的な空間を提供します。 ・優れた高断熱性能:熱貫流率1.16W/(m2・K)(H-7相当)を達成し、省エネに貢献します。 ・軽快な操作性:リフト&スライド機構により、大型障子でも軽快な開閉操作が可能です。 ・高い安全性:耐風圧性、水密性、気密性に優れ、安全性を確保します。 ・環境配慮:低炭素型アルミ「PremiAL」を採用し、サステナブルな設計です。 【当社の強み】 ・ドイツ発の技術力:欧州最高水準の断熱性能とデザインを提供します。 ・LIXILとの合弁会社:日本のニーズに合わせた製品開発とサポート体制を構築しています。 ・サステナビリティへの取り組み:環境負荷低減に貢献する製品を提供します。 ・設計サポート:SchueCalなどのデジタルツールで設計をサポートします。
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ドイツに本社を置き、世界80か国で展開する窓・ドア・ファサードのシステムサプライヤー「Schüco(シューコー)」の日本法人です。2021年に株式会社LIXILと合弁会社化し、欧州の高性能技術と日本の知見を融合したソリューションを提供しています。 製品は「高断熱性能」「意匠性」「サステナビリティ」を軸に設計されています。 【高断熱性能】 「アルミ樹脂コア断熱」技術により、パッシブハウスレベルの高い断熱性能(最小Uf値0.70W/m²・K等)を達成。エネルギー効率を高め、オペレーショナルカーボン削減に貢献。 【意匠性】 iFデザイン賞等を受賞。最大高3.5m* の超大開口や、見付幅37mm* からのスリムなフレームで、視界を遮らない洗練されたデザインを実現。 (*商品による) 【サステナビリティ】 「低炭素アルミ(PremiAL)」を採用し、製造時のCO2排出を大幅削減。さらに多くの製品が完全循環型の国際認証「Cradle to Cradle」を取得。 CO2排出量や熱貫流率を計算できるソフト「Schuecal」等のデジタルツールも提供、持続可能な建築をサポートします。





