電話一次対応のストレスを削減。対話型AIと自動の地点特定で、聞き取り・確認作業を最小化します。
従来の一方的な音声ガイダンス(IVR)ではなく、人のように会話しながら一次受付を代行するAI音声対話システムです。ヒアリングにかかる工数を最小限に抑え、現場の電話対応による負担を軽減します。 【1次受け負担を解消する3つの具体機能】 ・聞き取り代行(自動ヒアリング):「ゲートが開かない」などの要件をAIが判別し、対話で受付を進行。利用者を待たせにくく、対応品質を平準化します。 ・自動地点特定(聞き取り不要):QRコードや専用端末と連動し、着信時に「どの拠点/何番機か」を自動判別。場所確認や聞き間違いによる二度手間を防ぎます。 ・SMS自動送信:通話後に受付完了や対処URLを自動送信。再入電を抑え、同じ説明の繰り返しを減らします。
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基本情報
1.システムアーキテクチャ 提供形態: クラウド型(SaaS) エンジン: 高精度自然言語処理(NLP)エンジン + 音声合成(TTS)エンジン 対話ロジック: シナリオベース + 生成AIによる柔軟な対話応答(ハイブリッド型) 2.ネットワーク・通信仕様 対応回線: 4G/5G、Wi-Fi、有線LAN プロトコル: HTTPS(TLS 1.2以上)、WebRTC / SIP(音声リアルタイム通信) 地点特定方式: QRコード連携、専用電話機(ルカテル等)との連携、専用IP端末連携(拠点ID紐付け)、Caller IDマッピング ※GPS衛星は使用せず、事前登録された拠点情報との紐付けにより位置を特定 3.セキュリティ・信頼性 認証機能: ログインID/パスワード認証、権限管理(管理者/オペレーター) データ保護:通信の暗号化、定期的なバックアップ 冗長化: AWS(国内/東京リージョン)でのクラウドサーバーによる冗長構成、基本的な死活監視
価格帯
~ 1万円
納期
用途/実績例
1.無人駐車場の緊急トラブル受付 深夜の「精算機トラブル」をAIが1次対応。 場所特定の自動化により、現場スタッフが深夜に何度も場所を確認し直す負担を解消。 2.管理物件の入居者からの1次受電 水漏れや鍵紛失などの夜間・休日対応をAIが代行。 連絡がつかない不安を解消する「受付完了SMS」を自動で送るため、利用者の満足度も向上。 3.繁忙期の店舗・施設の受電集約 接客中で出られない電話や「空き確認」をAIが1次受け。 予約方法などをSMSで自動案内することで、店舗スタッフが作業を中断する回数を最小限に抑制。 Q&Aまたはスペック抜粋 Q:従来の自動音声(IVR)と何が違う? A:プッシュ操作が不要で、自然な会話で受付できます。さらに地点特定により「場所を聞く/確認する」工程を減らせる点が大きな違いです。
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株式会社ケイマックスは、35年にわたる通信技術の実績を礎に、次世代のソリューションを展開する企業です。私たちは単なるインフラ整備に留まらず、AI・IoT・クラウドといった先端技術を融合させ、「通信」の枠を超えた新たな価値の創造に挑戦しています。 私たちの強みと大切にしていること 確かな技術力と柔軟な対応力: 通信インフラの強固な基盤を武器に、変化の激しい時代に即した最適な課題解決を提供します。 「通心(つうしん)」コミュニケーション: 最新技術を駆使しながらも、常に「人」を真ん中に置いた対話を重視。誠実なコミュニケーションを通じて、お客様やパートナーと真の信頼関係を築きます。 持続可能な社会への貢献: 省エネ技術や効率的なインフラ構築を通じ、環境負荷を低減。次世代へより良い社会を引き継ぐための活動を推進しています。 「つながる力」で、人・モノ・社会を豊かに結び、誰もが安心して共感し合えるスマートな未来を切り拓いていきます。





