クラウドで山留変位を自動計測し、異常を即時警報!
防災分野では、地盤変動や構造物の異常を早期に検知し、迅速な対応を行うことが重要です。特に、土砂災害やインフラ設備の損傷は、人命に関わる重大なリスクをもたらします。従来の目視や手動計測では、時間と労力がかかるだけでなく、異常の発見が遅れる可能性がありました。ソナスの無線式傾斜計は、山留変位の自動計測と異常時の即時警報により、防災におけるリスク管理を強化します。 【活用シーン】 ・土砂災害のリスクが高い地域での地盤変動監視 ・建設現場における構造物の変位監視 ・インフラ設備の異常検知 【導入の効果】 ・24時間365日のリアルタイム監視による早期異常検知 ・人件費の削減と計測精度の向上 ・迅速な情報伝達による被害の最小化
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【特長】 ・傾斜計は電池で約1年駆動 ・計測分解能0.001° ・設置してスイッチを入れるだけで、自動で計測・記録・監視スタート ・ワイヤレスなので煩雑な配線作業なし ・管理値超えなどの異常時は、即時警報を発します 【当社の強み】 ソナスは、独⾃開発のIoT無線「UNISONet」をコア技術とし、ハードウェア、ソフトウェア、サービスの企画、設計、製造、販売、レンタルまでワンストップで提供しています。UNISONetは、無線の難しさを解決し、IoTの社会実装を加速させます。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■橋梁の架設・補修工事(ベントの傾斜監視など) ■掘削・土留め工事(土留め壁・矢板の変位計測) ■立坑・推進工事、盛土工事(動態観測) ■事例 https://www.sonas.co.jp/example/kumagai_gumi ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
ソナスは独⾃開発のIoT無線「UNISONet(ユニゾネット)」をコア技術とした東⼤発ベンチャー企業です。UNISONetは「同時送信フラッディング」という⾰新的な転送⽅式により、世界で初めて産業応用に成功した無線技術です。 UNISONetは無線の難しさが妨げとなり適⽤領域が⼤きく制限されていたIoTを「かんたん」にすることで、その社会実装を劇的に加速させます。 ソナスという社名は「礎を成す」という⾔葉に由来しています。各種産業が当たり前にIoTの恩恵を享受可能とすることで、社会を⾶躍させることがソナスのミッションです










