標準貫入試験の安全対策
厚生労働省の統計によると、建設業における労働災害では「墜落・転落」が死亡災害、死傷災害ともに最も多くを占めています。 標準貫入試験など、三脚ヤグラに上って作業する機会が多い地質調査業においても、「墜落・転落」への安全対策は重要な課題とされています。 安全デッキはヤグラ上作業での墜落・転落リスクを低減するために開発いたしました。 墜落制止用器具が「万一の際に身体を守る対策」であるのに対し、安全デッキは「墜落・転落を未然に防ぐ(させない)」ための安全対策です。 【特長】 ■ 軽量・コンパクト設計。組立はスパナ1本で完了 ■ ヤグラへの取付時間はわずか140秒 ■ 分解時の最大質量は9.6kg ■ フレーム高さ0.9m、作業空間440×500mmを確保 ■ フレームの差し替えにより、左右・後方のいずれからも進入可能 ■ 巾木(オプション)取付により作業時の踏み外しや部品の落下を防止 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【仕様】 ■型式:FSD-2 ■商品コード:D7702-0182Z ■組立質量 ・21.0kg(巾木なし) ・23.8kg(巾木あり) ■機体寸法(L×W×H):645×580×995mm ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は、地質調査用ボーリングマシンを中心に、土木・防災分野向けの特殊装置を設計・開発・製造している「機械事業部」と大型建築物やインフラ構造物向けの鉄筋加工・施工を行う「鉄筋工事部」の二本の柱で建築土木業界に貢献している静岡の会社です。 地質調査用ボーリングマシンやツールの開発から製造まで一貫生産いたします。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。









