より高精度な調査で、土木構造物の安全性を確保します。
土木業界において、土木構造物の劣化診断は、安全性確保とコスト削減の両立が求められます。 構造物の劣化は、重大な事故につながる可能性があり、早期発見と適切な対策が不可欠です。 しかし、従来の調査方法では、精度の限界や調査コストの高さが課題となっていました。 スギテックの土木構造物調査サービスは、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・橋梁、トンネル、ダムなどのインフラ構造物の劣化診断 ・建物の外壁、屋根などの劣化診断 ・地下構造物、日射のない場所の劣化診断 【導入の効果】 ・高精度な調査による早期の異常発見 ・補修工事の費用削減 ・構造物の長寿命化
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基本情報
【特長】 ・冷却式赤外線カメラによる高精度な温度測定 ・超望遠・高画素カメラシステムによる離れた場所からのひび割れ調査 ・打診調査を効率化する独自アプリ「スマートST」 【当社の強み】 スギテックは、建物・構造物の診断から改修までワンストップで提供しています。 長年の実績と最新技術を駆使し、お客様のニーズに最適なソリューションを提供します。
価格帯
納期
用途/実績例
■冷却式赤外線カメラ=構造物の浮き調査 ・温度変化の少ない環境においての調査が可能 ・地下鉄など日射のない環境での調査が可能 ■超望遠レンズ・超高画素カメラ+自動解析システム ・高所撮影も可能にする超望遠レンズ ・1.5億画素の超高解像度で1回の撮影で広範囲を取得 ・取得した画像を自動ひび割れシステムで解析 ■調査と帳票作成を効率化するスマートST ・1次調査の劣化箇所に対し、スマートSTで調査することでより正確な劣化情報を把握 ・報告書に必要な各種帳票はワンクリックで出力 ・土木分野において便利な出来高管理機能も搭載
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スギテックでは建物・構造物の診断から改修までワンストップでご提供。 赤外線カメラによる外壁診断からドローンでの調査まで幅広く対応いたします。 一般ビル・マンション、特殊建物から官公庁や自治体、学校施設等の建築物まで幅広い実績と、長年にわたる調査・改修業務から得た知見、また最新機材をいち早く導入した調査により、信頼性の高いエビデンスデータのご提供、それを活かした適切な改修作業を行っています。 さらに、数々の現場から得た知見をもとにソリューション開発にも注力しており、 ・スマートST(調査から報告書作成までを効率化するクラウド型調査支援アプリ) ・スマートタイルセイバー(赤外線AIによる外壁タイル浮き検知システム) ・スマートクラックチェッカー(超望遠・高精度カメラでのひび割れ自動解析システム) ・スマートルーフセイバー(屋根診断の効率化を実現する赤外線+AI解析システム) といった独自のデジタル技術を開発・提供しています。 これらソリューションは、建物診断・維持管理の効率化やコスト削減を実現するとともに、建設DX・脱炭素社会の実現にも大きく貢献しています。 なげてまいります。





