測定したデータより、地層区分、軟弱地盤の圧密状況の把握、地盤改良効果の確認、液状化判定などが可能です!
ソイルアンドロックエンジニアリング株式会社が承っている『電気式コーン 貫入試験(CPTU)』についてご紹介いたします。 当試験は静的サウンディング試験の1種で、コーン貫入抵抗(qc)、周面摩擦(fs)、 間隙水圧(u)の三成分を同時に測定できるコーンをロッド先端に取り付け、 貫入装置を用いて地盤に静的に貫入し、地盤情報を連続的に測定する試験です。 ボーリング調査に比べ迅速、かつ詳細に原位置にて力学、物理特性を把握可能。 また、当社の電気式コーンは、RI(ラジオアイソトープ)を利用することにより、 貫入時の湿潤密度(ρt)、含水量(ρm)の連続測定も可能です。 【特長】 ■測定したデータより、地層区分、軟弱地盤の圧密状況の把握、 地盤改良効果の確認、液状化判定などが可能 ■専用貫入車(最大貫入力164kN)を使用することにより、 大礫や礫分を多く含まないN値20程度までの地盤に貫入可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【システム概要と仕様(一部)】 ■名称:電気式コーン(三成分コーン) ■型式:SR-3EIP-DIG-DP1 ■使用温度:0~50℃ ■防水性能:IP68(耐水性1MPa) ■電源:AC100~240V ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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1974年(昭和49年)の設立以来、RI(ラジオアイソトープ)測定技術を建設分野に活用する技術を数多く開発してきました。 開発から製造、レンタルやメンテナンスに至るまでトータルで自社で行う”RI測定器メーカー”として。 一般的な地盤調査・土質試験はもちろん、RI技術を駆使した現場調査を行う”建設コンサルタント”として。 そんな二本柱で総合力を発揮する、業界内では有名な唯一の会社であり、建設現場における確かな品質の確保に貢献しています。





