管理者が熱中症リスクを確認し、作業者から応答する双方向の安否確認
熱中症の症状が出始めてから対処が遅れると重篤化し救急搬送が必要となります。 厚生労働省の熱中症対策の義務化では、熱中症になりそうな人を早期に発見することが原則とされています。 でも、実際に管理者による見回りやバディ制ができない作業現場では熱中症になりそうな人を発見することは困難です。 作業現場ではスマホを取り出せない、或いは使えない状況にあることも多く双方向の連絡が取れない状況もあります。 そこで、装着したテクノバンドに安否確認のメッセージを送り、受けた作業者は、それに対して「休憩しています」や「 これから休憩します」などの応答メッセージを手元のテクノバンドから返信することができます。 このように双方向でコミュニケーションをとることで、熱中症の重篤化を防ぎます。
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基本情報
【主な特徴 】(SIMあり) 1:管理者から作業者へ安否確認メッセージを送信、作業者が手元のテクノバンドでメッセージを確認し、「休憩します」などの応答メッセージ送信 2:熱中症リスクを、管理者や同じ現場の作業員にバディ通知する機能 3:WBGTと年齢別の拍数を掛け合わせて熱中症リスク分析機能 4:転倒の検知、緊急時にSOS(救助要請)発信する機能 【製品仕様】(SIMあり) サイズ:縦43.45 mm × 横24.54 mm × 厚さ8.99 mm 手首サイズ:約130-210 mm 重量:約14 g(ストラップ含まず) 対応OS:Android 6.0以降/iOS 9.0以降 防水:5ATM(ISO22810:2010規格)に準拠 センサー:加速度センサー/ジャイロセンサー/光学式心拍センサー 動作環境:温度:-10℃〜+ 45℃ 付属品:充電クレードル付きUSBケーブル×1 ※製品サイズ、製品重量、関連仕様は、製品個体により若干異なる場合があります。実際の製品に準拠します。
価格帯
納期
用途/実績例
建設業(建築、土木:道路、トンネル、ダム工事など)、製造業(工場、プラントなど)、運送業(ドライバー、物流倉庫) 【活用シーン】 ・建設現場、工場、物流倉庫、荷下ろしなどの熱中症対策 ・道路、山岳、ダムなどの建設現場での転倒、転落事故対策 ・工場内のひとり作業対策 【双方向の安否確認のメリット】 ・作業者に健康リスクが生じた状態ができる ・作業者は、管理者からの安否確認、休憩指示が手元のウオッチで確認ができる ・熱中症になる前に休憩を指示 ・高年齢の作業者の健康状態の監視強化
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1995年に設⽴、「GPS技術」「通信技術」「ハード技術」「ソフト技術」の4つのコア技術をベースに、 「ゴルフ事業」「コミュなび事業」「健康見守り事業」でのプラットフォーマービジネスを展開。 ”人と人とがつながるやさしいテクノロジー”をビジョンに持ち、笑顔あふれる社会の実現に向けて、 私たちテクノクラフトは、こどもから高齢者まで、楽しく・安全・安心に過ごせる社会への貢献を目指し、 快適で笑顔あふれる未来づくりに取り組んでまいります。





