現場とオフィスを直結する「使える」空間カルテ。誰でも撮れて、すぐ共有。インフラ点検から日々の現場管理まで、情報をまるごと一元化。
現場とオフィスを直結! 写真一枚を資産に変える空間情報プラットフォーム「Panoca(パノカ)」は、構造物の調査点検から日々の施工・現場管理までを網羅する情報管理プラットフォームです。 360度パノラマ写真と図面を直結し、現場の「今」を机上に再現します。 【主な特長・機能】 図面連動&タグ管理: 写真上に付箋感覚で損傷情報や作業指示を記録し、撮影位置・視線を図面と連動。 損傷傾向の可視化(特許取得済): タグ位置から損傷程度を色分け矢印で図面上に自動表示し、全体像を瞬時に把握。 帳票自動出力: 登録したExcel様式に沿って報告書をワンクリック出力し、資料作成工数を大幅削減。 成果品ビューワー出力: 専用ソフト不要の単独ビューワーを出力可能。発注者協議や工事成績評定の加点対策にも貢献。 点検から施工管理、発注者報告まで情報をつなぎ、移動と書類作成のムダを省きます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【対応カメラ・連携機材】 Xphase Pro(技適取得済): 25眼レンズ/1億3,400万画素の超高解像度パノラマカメラ。 照明付きで暗所にも強く、歪みのない広範囲撮影(橋梁桁下・桟橋等)に最適。 Insta360 Xシリーズ: 小型・軽量で狭小部(橋台・支承周り等)の撮影やモニタリングに最適。 周辺機材: 高所・狭小部撮影用カーボンポール等も用意。 【システム仕様・主要機能】 データ形式・高圧縮: 次世代規格(画像:AVIF、動画:AV1、オルソ画像:DZI)の採用により、画質を保ち最大85%以上のデータ容量を削減。 データベース・帳票出力: 属性項目やタグアイコンは現場に合わせて自由設計可能。Excelテンプレート登録による報告書の自動出力に対応。 成果品形式: 専用ソフト不要のWindows向けスタンドアローンビューワー出力に対応。 先進機能: 写真から奥行・寸法を推定する単眼深度推定AI(MDE)搭載。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【実績例】 ■民間会社、港湾管理者 港湾桟橋・橋梁点検として活用 ■建設コンサルにおける各種業務(営業提案・調査点検)DXツールとして活用 ■電力会社における各種インフラ点検ツールとして活用 ■国交省 新設橋の桁端部経年調査ツールとして活用 ■道路管理者 既設橋の状態調査ツールとして活用 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
詳細情報
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現場は、最小2人作業体制可能。 以前のデータ(例えば、過去の点検写真、現場写真)があればそれを確認しながら「何が変わったか」を確認しながら撮影作業を行います。
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当社は、インフラ構造物・各種施設の点検・維持管理ソリューションの 開発及び販売を行っている会社です。 さらにインフラ構造物・各種施設の点検業務や、BIM/CIMに関する コンサルティング業務、各種ソフトウェア開発も行っています。 ITやAIという領域からアプローチを行い、建設コンサルタントやメーカー が持つエンジニアリング技術と融合させ、我が国の社会インフラを守って いくソリューションを提供していきたいと考えています。









