リング型ワイヤーロープユニットが落石対策の可能性を広げる!
『リングカバー工法』は、リングユニットを岩塊に被覆し、周囲に 固定したアンカーと接続することで、リングユニットの交点強度と アンカーの支持力により、地山との結合を失った岩石を拘束する工法です。 任意の位置に任意の数のアンカーを設置可能。 不安定な対象岩塊にアンカーやピンを打設しないため、亀裂の発生や 変状・移動の危険性がなく安全に施工することができます。 【特長】 ■重なった岩塊群の一括被覆が可能 ■岩塊の形状を選ばない ■岩塊が横長になるほど許容荷重が増加 ■設置地盤との角度を問わない ■資材の運搬性に優れる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は創業以来「みどりの国づくり」を使命とし、緑化事業を通じて、国土緑化から国土保全、さらには豊かな自然環境の創出に貢献してきました。 環境の時代と言われる21世紀の中においても、今まで緑化技術で培った技術を地球や人々の環境整備に応用し、創造(企画・研究・開発)できる「環境創出企業」であることを追求しています。 2024年には30by30アライアンスへの参画や研究圃場の「自然共生サイト認定」など、喫緊の社会課題である生物多様性保全は、緑化を生業としてきた私たちが取組むべき新たな使命と認識しております。今後も、持続可能な社会の実現に向け、生物多様性保全をはじめ、様々な社会課題への対応に積極的に取組んでまいります。 ヒートアイランド現象を緩和する駐車場緑化の普及や流域治水・河川護岸・海岸・公園を緑化し緑豊かな暮らしの提案など、これからも地域社会に必要な永続する企業を目指してまいります。