方向性はないので、どちら側からでも入力可能な10dB減衰インピーダンス変換器
『PD661/662/663/664』は、変換損失10dBの抵抗変換タイプの インピーダンス変換器です。 入出力コネクタはBNC形とN形をご用意。 抵抗型インピーダンス変換器を使用したレベル測定時の損失計算は 分かり難いものでしたが、当製品は測定器の表示値から変換損失を 引くときの計算が楽になります。 【特長】 ■インピーダンス75Ω系装置の測定時に活躍できる ■DC~3500MHzまでのRF信号をインピーダンス変換可能 ■実力値を読みやすい変換損失10dB ■方向性はないので、どちら側からでも入力可能 ■環境規制:RoHS2(EU)2015/863適合 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【仕様】 ■周波数範囲:DC~3500MHz ■V.S.W.R.:1.3以下 ■変換損失:10dB±0.8dB ■定格電力(RF):1/10W以下 ■使用温度範囲:-10℃~+40℃ ■使用相対湿度:90%以下(結露なきこと) ■外観表面処理:ニッケルメッキ ■中心導体表面処理:金メッキ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■放送設備設置後のレベル確認 ■テレビアンテナのレベル確認 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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スタック電子は高周波の計測分野における課題解決を理念に創業いたしました。同軸コネクタをはじめとした様々な計測用高周波コンポーネントを生み出し続け、日本唯一のオシロスコープ用電圧メーカーへ成長いたしました。1993年には情報通信分野へ進出し、同軸コネクタや電圧プローブのほかに、公共インフラの厳しい水準に対応可能な高周波コンポーネントや光伝送(ROF:Radio over Fiber)などを新たに開発し事業を拡大いたしました。計測分野や公共インフラで培ってきたノウハウを活かし、同軸コネクタからコンポーネント、組み合わせ製品を自社で設計製造を行い、お客様の課題解決にワンストップで貢献いたします。










