TOMYの自動化対応遠心機は、ローターが「いつもの場所」にピタッと停止する定位置停止機能を搭載しています。
定位置停止機能により、試料位置を判別するためのカメラや画像処理が不要となり、システム開発期間を大幅に短縮できます。 さらに、搬送ミスや把持ミスなどのトラブル発生時にも、ロボット側か遠心機側かの不具合を容易に判別でき、対応時間を大幅に削減できます。 【特長】 ■バケット押さえ機構 スイングローター停止後は、トミー独自のバケット押さえ機構により、バケットを垂直に保持します。これにより、不安定なバケットも把持ミスを低減できます。 ■シャッター機構 遠心機ドアの開閉にスライド式シャッターを採用。ロボットの作業スペースを広く確保できます。通信による遠隔操作にも対応。 ■通信機能 通信機能により、ロボットとの連携が可能です。通信インターフェイスは、シリアル通信(RS-232C)やI/Oなど、機種によって異なります。 ■国内製造・サポート 設計・開発・製造からメンテナンスまで、一貫したサービスを提供します。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【仕様例 自動化対応低速冷却遠心機】 ■最高回転数:3,700rpm ■最大遠心加速度:2,040G ■最大容量:マイクロプレート×2 ■ローター:自動機専用ローター ■外部インターフェース:シリアル通信 RS-232C ■付加機能:定位置停止機構 運転履歴保存 運転時間管理 他 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
【開発実績】 ■細胞培養装置 ■DNA検査装置 ■血液検査の前処理装置 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
企業情報
当社は、バイオテクノロジーの基礎研究に不可欠な遠心機や滅菌器を製作するメーカーとして1958年に創業いたしました。以来、「バイオテクノロジーの発展に寄与し、世界中の人々を幸せにする」というミッションのもと、創業から半世紀以上にわたる豊富な経験と知識をベースに、時代の変化を捉え、常に進化してまいりました。お客様のニーズにお応えする積極的な開発姿勢は当社の強みとなり、未来を見据えた先見性や、厚い信頼へとつながっていることと自負しております。 時代は、ますますスピード化、複雑化、グローバル化しています。今後は、培ってきた実績に加え、人類の問題を自らの課題として考える「困りごと解決カンパニー」として、人々が心身ともに健康で過ごせる社会を守るため、皆さまとともに歩んでまいります。




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