GUIでジョブの実行順序・スケジュール・実行状況を一元管理。買い切り型で年間保守契約不要
Job Director R17は、定型業務やバッチ処理の実行を自動化し、スケジュールと実行状況を一元管理するジョブ管理ツールです。 バッチ処理などのジョブや制御部品をGUI上で配置・関連付け、実行順序、条件分岐、並列処理、待ち合わせをジョブネットワークとして定義できます。 営業日・休日・締日を考慮した実行日設定、ジョブの実行予定・正常終了・異常終了の一覧確認、ログ参照や再実行に対応します。AWS、Microsoft Azure、UiPath、Box向けのカスタムジョブ部品やHTTP連携用の部品を利用し、外部サービスを組み合わせた業務フローも管理できます。 CPUコア数に依存しない買い切り型の永続ライセンスで、年間保守契約は不要です。基本パッケージは178,000円(税別)で、構成に応じた追加ライセンスやオプション、インシデントサポートの追加購入、バージョンアップには別途費用が発生します。
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基本情報
【主な機能】 ・ジョブや制御部品をGUIで配置し、実行順序・条件分岐・並列処理・待ち合わせをジョブネットワークで管理 ・営業日・休日・締日を考慮した実行日設定、日本版カレンダー ・実行予定・正常終了・異常終了の一覧確認、実行ログの参照・再実行 ・ジョブネットワークの参照・変更・実行権限の設定と操作履歴の保存 ・Windows / Linux環境でのジョブ管理 ・AWS、Microsoft Azure、UiPath、Box向けの連携部品、HTTP APIの呼び出し ・CL/WebによるWebブラウザーからの確認、JD AssistによるExcel上のジョブ定義情報の一覧表示・編集(いずれも別売) 【制限事項】 ・登録可能なジョブネットワークは最大50件 ・1ジョブネットワークに配置できるジョブ(部品)は最大50個 ※対応OSや利用条件の詳細は公式サイトの動作要件をご確認ください。
価格情報
基本パッケージ178,000円(税別)。MG・SV・CL/Win各1ライセンス、5インシデント(3か月有効)が付属。CPUコア数に依存しない買い切り型の永続ライセンスで、年間保守契約不要。 追加SV 156,000円、ゲストOS用SV 84,000円、CL/Web・JD Assist各140,000円(いずれも税別)。5・10・20インシデントサポート、バージョンアップには別途費用が発生します。詳細は公式価格表をご確認ください。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
用途/実績例
【主な活用例】 ・Windowsタスクスケジューラで個別に実行しているバッチ処理のスケジュールや実行状況を一元管理。 ・既存の統合運用管理ツールからジョブ管理に必要な機能へ構成を見直し、ライセンス・保守コストの最適化を検討。 ・RPAのシナリオ実行をデータ準備・結果処理と組み合わせ、ジョブネットワークで処理順序と実行状況を管理。
カタログ(2)
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自立分散型サーバー監視ソフト『BOM for Windows』や、高機能ジョブスケジューラー『Job Director』をはじめ、 面倒なサーバー設定仕様書の作成を自動で行える『SSD-assistance』など、 システムの運用管理に携わる方々に喜んでいただけるソリューションの開発と販売を行っております。 また、その他、運用管理に関するコンサルティング・技術支援・開発なども提供しております。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。










