あくなきペリーの挑戦。ここまで来たコンクリートプリント技術。【最新の施工例、製品仕様はこちら。】
1)特徴 当社は、プリント技術の利点を最大限発揮する為、開発の初期段階から現場での実物大プリント成型に拘って参りました。その新型モデルBOD2を2019年に市場導入した現在、初期モデルと比較しそのプリントスピードは大幅に向上しております。一方使用されるコンクリート材料は、ユーザー様の希望する材料を基に調合して使用しますので、特別な指定材料は必要ありません。結果として、材料コストの大幅削減を実現しました。 2)強み ガントリー式プリンターによる現場での実物大成型により、大幅な労務削減及び工期短縮が可能です。また、PERI社は本体組立時の作業指導及使用開始後の保守メンテナンスも含めた質の高いサービスをご提供致します。 3)今後の展望 各種建築物での採用実績を今後も継続して積み重ね、建物用途の拡大を図って参ります。又、補強の為の鉄筋に代わる材料及び工法を開発し、プリント対象建造物の拡大を図って参ります。又、プリントされたコンクリート壁の型枠としての用途開発を進める一方、ハニカム構造壁のプリントで、より強度を高めた構造体を形成し、産業用コンクリート構造物の基礎にもその適用範囲を拡げて参ります。
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基本情報
1)最大プリント範囲:たて15m、横45m、高さ10m 2)プリント速度:毎秒1m(最大) 3)プリント量:毎時3.6㎥ 4)積層高さ:10-30mm 5)積層幅:30-100mm 6)本体設置時間:8時間 7)本体解体時間:4時間 8)オペレーター(通常プリント時):2名 9)トラス材質:S355 10)電気部品(コード類):IP67相当 11)安全装置:プリンターヘッドスピード 秒速250mmに制限 緊急停止ボタン8か所 カバー付きトラス(5m以下) 12)MIXERポンプからのコンクリート供給により、連続したプリントを実現 13)プリントヘッドを必要な個所で随時一時停止 14)CADファイルを3Dプリント可能ファイルに変更 15)プリンターとはWiFiにて接続 16)PC、タブレット端末、スマートフォンからも操作可能 17)プリンターヘッドに設置された2台のモニター用カメラで常時動作確認 18)BOD2プリンターは、CE基準の認可取得済み 19)EUロボット指針に準拠 20)回転式ヘッドにより美しい直線と壁のプリントを実現
価格帯
納期
用途/実績例
非居住目的の建物は勿論、3Dプリンターでは施工が困難と言われている3階建て(階高9.5mまで)の住宅も、建築基準に準拠する当該国での限定使用とはなりますが、既に施工に成功しております。 具体的な実施例は、下記リンク先のYouTubeVideoをご参照ください。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
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ペリー・ジャパン株式会社は、PERI(ペリー)の世界60ヶ国以上にある拠点の1つとして2006年1月に 設立されました。 営業、技術、施工指導員等のスタッフが、日本のお客様に対し様々なPERI(ペリー)製品とサービスの提供に努めております。 建設現場におけるコンクリート打設時などその他あらゆる場面で安全・品質の向上、省力化・工期短縮、コスト削減等、お客様が直面する数々の課題をシステム化した型枠・支保工を提供することにより解決すべく活動しております。 *PERI(ペリー)製品の用途、技術資料、施工方法、工法、実績例などに関してお気軽にお問い合わせ下さい。






