斜面崩落地などのアクセス困難現場へ新提案!ドローンを活用した3つの緑化方式で、災害時の初動対策・施工省力化に貢献します!
集中豪雨などの災害による斜面崩落地では、 人や機械のアクセスが難しいことが原因で、従来工法での対策の実施が困難なケースがあります。 空播(クウハ)緑化工法では、ドローンを活用することで、 アクセス困難な崩落斜面や、重機搬入・人力施工が難しい斜面や法面でも、緑化復旧が可能です。 また、災害復旧における初動の緑化対策など、迅速な対応や省力化が求められる現場にも貢献します! 空播緑化工法では、3つの方式で緑化をご提案します。 現場の状況や目的、予算等様々な条件に応じて、最適な方法をお選びいただけます。 ちょっと遠いと諦めていたあの場所の緑化に、 ぜひ空播緑化工法をご検討ください!!! 【設計業務に役立つ「設計資料」や「積算資料」もご用意しております!】 ※ご希望の方は、お問い合わせフォームよりご相談ください!
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
空播緑化工法では、 長年有人ヘリコプターにて実施されてきたスラリー方式の技術を応用した「空播スラリー」 施工性に優れた「空播グレイン」 種子入りのカプセルを散布し、定着箇所から確実な発芽を実現する「空播カプセル」 これらの3つの方式によって、現地条件に応じた最適解を提案いたします。 このうち、空播カプセルは、 医療用カプセルに、種子、肥料、土壌改良材等を封入した ドローン緑化専用の「カプセルシード」を使用します。 散布後は雨水によってカプセルが速やかに溶解し、植生が進んでいきます。 カプセルシードを使用することで、種子を単体で散布する場合と比較して、 落下時の安定性・精度の高さを維持することが可能となり、施工範囲外まで種子が飛散してしまうリスクを軽減できます。 ※空播カプセルは、種子カプセルによる点状緑化工法です。 面状の緑化工法と比べて初期段階での植被率は低くなりますが、時間の経過とともに植生範囲が広がります。 また、点状の緑化のため、周辺植生の自然侵入・定着が期待できます。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくは資料をご覧ください。 お問い合わせもお気軽にどうぞ。
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
わたしたちロンタイ株式会社は、 創業以来一貫して法面緑化に向き合ってきた緑化資材メーカーです。 「早期緑化」と「自然に還す」という理念を大切に、 植生シート、植生マット、植生土のうなどの様々な法面緑化資材を、 65年以上にわたって製造してまいりました。 長年培ってきた法面緑化の実績やノウハウを元に、 「人を守る緑の創出」にむけて日々取り組んでおります。 さらに、「ワラ」などの自然分解する素材や、「国内産種子」の活用、 「ドローン」を活用した省力化への取り組みなど、 生物多様性への配慮や、現場やお客様のご希望に寄り添えるように、 未来の緑化の可能性拡大に向けて、様々な取り組みにも挑戦しています。 法面工事も請け負っており、 緑化メーカーならではのワンストップ・高品質な施工をご提供しております。 法面調査も無償で承っておりますので、法面緑化でお悩みの際はお気軽にお問合せください。









