未利用食品(農産物、水産物、食品製造副産物等)を高機能性の食品粉末にアップサイクル!
『ターボドライ』は、野菜・果物・魚・肉などの含水食品類を瞬時にパウダー化する装置です。 ターボドライ製法で製造すると、野菜の機能性成分が劣化せずパウダーに凝縮されます。 原料量が数100kg/日の少量多品種生産に適しています。 乾燥機能と粉砕機能を合わせ持つ瞬間乾燥粉砕機で、日本、米国、欧州(3カ国)、豪州、ニュージーランドで特許登録された独自技術です。 【特長】 ■乾燥機と粉砕機の機能を1台で併せ持つ ■処理時間が数秒なので、ポリフェノール、カロテノイド、フラボノイド等の機能性成分の乾燥劣化がほどんどないパウダーが製造可能 ■ユニットがコンパクト(設置面積:約2.2m×1.3m×高さ:2.2m)で、メンテナンス用の取外し窓が開放できるので作業性が良く、品種切替が迅速で生産効率が良いので、少量多品種生産に対応可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【仕様】 ●機械のカテゴリー:食品機械(乾燥粉砕機) ●装置の大きさ:幅2,139×奥1,210×高さ2,144mm ●電気容量:約10kW ●乾燥熱源容量:5万kcal/h(LPGまたは都市ガス) 【粉砕乾燥原理】 1.適当な大きさ(5~10mm)にカットされた原料を定量供給機に投入し、熱風と共に機内中段に供給します。 2.比較的に大きな粒子は落下して、リフトアップブレードで砕かれて、乾燥しながら気流に乗って上昇します。 リフトアップブレードで荒粉砕と予備乾燥します。 3.少し小さくなって気流で持ち上がるような大きさになったら、上昇気流に乗って粗粉砕ブレードに到達し、乾燥と粉砕が同時に急速に進行します。 4.さらに小さくなって乾燥が進んだ粒子は、微粉砕ブレードで最終粉砕されると同時に乾燥が進み、平均粒子径が50~80μmの微粒子となります。 粒子が細かくなると表面積が増えるので、乾燥と粉砕が同時に進行して瞬時に(数秒で)パウダー化できます。 ※速度が100~120m/sの旋回気流で粉砕(時速360km/h以上のトルネード気流中で粉砕)
価格情報
食品パウダーを製造するためには、ターボドライの前後設備が必要です。 前処理設備:洗浄機、カッター、ブランチング装置、予備乾燥機 後処理機器:振動篩、マグネット、金属検知器、梱包機器等 食品の種類により前後処理設備の機器選定および仕様が変わります。 下記を明記の上でお問合せください。 1.食品の種類 2.一日当たりの必要処理量 3.前後設備の有無と処理能力
価格帯
1000万円 ~ 5000万円
納期
※受注後3か月
用途/実績例
【用途例】 ■農産物 根菜類(人参、レンコン、ごぼう、自然薯、長芋、生姜、わさび、他) 葉茎菜類(ほうれん草、アスパラ、ブロッコリー、スプラウト、水前寺菜、ケール、大麦若葉、白菜、キャベツ、春菊、他) 果菜類(トマト、がぼちゃ、いんげん、そらまめ、スイカ、他) 果実菜・果物類(イチゴ、ブルーベリー、バナナ、青バナナ、桑の実、青パパイヤ、マンゴー、ドラゴンフルーツ、他) きのこ類(舞茸、椎茸、しめじ、きくらげ、他) 穀物(白米、玄麦、トウモロコシ、等) 薬草類(モリンガ、大麦若葉、オリーブリーフ、ケール、ボタンボウフウ、オカワカメ、ムクナ豆、他) ■水産物・畜産物 あご、めんたい、昆布、ワカメ、アカモク、黒鯛、鶏がら、馬肉、他 ■その他食品 米ぬか、麹、酒粕、焼酎粕、きな粉、おから、各種ジュース搾りかす、他 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
詳細情報
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ターボドライネットワーク(ターボドライ導入先) 全国の12拠点で稼働中です。
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ターボドライとブランチドライ設置事例写真
企業情報
株式会社ティーフォースは、当初は技術開発、製品開発、マーケティングをサポートするコンサルタント会社でしたが、ターボドライを自社開発して以来、2020年より食品機械メーカーに発展いたしました。






