『EneGoタンク』による次世代燃料への対応
少量危険物タンク『EneGoタンク』は、従来燃料だけでなく、次世代燃料にも対応した燃料備蓄・給油システムです。 消防法に基づく表示・管理体制を確保しながら、多様化する燃料ニーズに柔軟に対応できる設計となっています。 環境配慮と実用性を両立し、将来を見据えた燃料インフラの構築を可能にします。 EneGoタンクは、天然ガス由来の合成燃料 GTL(Gas to Liquids) や、廃食油・植物油などを原料とする RD(Renewable Diesel) といった、環境負荷の少ない次世代燃料にも対応。 少量危険物としての適切な表示・管理のもと、安全に貯蔵・給油が可能です。 これにより、従来の運用を大きく変えることなく、CO₂排出量削減への取り組みを進めることができます。
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基本情報
【EneGoタンクとの相性】 ■ 少量危険物としての表示・管理に対応 ■ 従来燃料から次世代燃料へのスムーズな切替が可能 ■ 設備更新を最小限に抑えつつ、脱炭素への第一歩を実現 【GTL(Gas to Liquids)のメリット】 ■ 天然ガス由来の合成燃料で、硫黄分・芳香族をほぼ含まないクリーン燃料 ■ 軽油と同等に使用でき、既存のディーゼルエンジンでそのまま利用可能 ■ 燃焼性が高く、黒煙・PM(粒子状物質)の発生を低減 ■ 燃料品質が安定しており、エンジンへの負担が少ない ■ 災害時・非常時にも扱いやすく、インフラ用途との親和性が高い 【RD(Renewable Diesel)のメリット】 ■ 廃食油・植物油などを原料とした再生可能燃料 ■ 軽油と同等の性状を持ち、混合・入替なしで使用可能 ■ ライフサイクル全体でのCO₂排出量を大幅に削減 ■ カーボンニュートラル・GX対応を今すぐ実行できる燃料 ■ 建設・物流・インフラ分野で、脱炭素の「現実解」として注目
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加速する少子高齢化。老朽化するインフラ。 労働人口の流出。突然やってくる自然災害。 様々な問題を抱える地域社会ですが、 問題は可能性の裏返しです。 岡山商店は、どんな時でも、どんな場所でも、 必要な人に必要な燃料を効率よく届けられる エネルギープラットフォーム事業 EneGo(エネゴー) を推進しています。 「エネルギーを、使う人のそばに。」という志のもと、 万が一の時にも、燃料が途絶えないという安心感を。 ビジネスの生産性を高め、新しいチャレンジや雇用の創出を。 CO2排出量削減や来るべき合成燃料時代への備えなど、 中長期的なサステナビリティへのコミットメントを。 エネルギーの恒常的な供給を核に、 様々な問題を解決しながらビジネスと暮らしの発展に 貢献し、地域社会に新たな活力を生み出していく。 私たちのエネルギープラットフォーム事業にご期待ください。









