平時から燃料を備蓄し利用!緊急時・災害時の燃料確保に好適なBCP対策
災害時等の有事においては、初動対応期間(概ね48時間以内)における燃料の安定確保が極めて重要となります。 同社では、事業継続計画(BCP)に基づく対応力強化を目的として、EneGoタンクを導入しました。 本設備は、有事対応に加え、平時における燃料備蓄としても活用可能であり、除雪作業をはじめとした夜間・緊急作業時の燃料確保に関する課題解決にも寄与しています。 現在、東名高速道路の小田原事業所、静岡事業所、袋井事業所の3カ所に設置しており、今後は他事業所ならびに新東名高速道路の各事業所へも、順次導入を拡大していく予定です。
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基本情報
【軽油備蓄のメリット】 ■被災時はガソリンが枯渇します ・非常用自家発電装置を有しているガソリンスタンドは全体の10% ・ガソリンスタンドには、ガソリンを求めて多くの人で混雑 ■軽油はガソリンに比べて安全に取り扱うことが可能 ・引火点がガソリン(マイナス40℃)、軽油(45℃)となっており、ガソリンは 気温がマイナスでも引火する ■軽油なら最大で1,000ℓ未満まで運搬することが可能 ・乗用車の場合、ガソリンは22ℓ未満、軽油は250ℓ未満運搬可能 ■軽油なら最大で1,000ℓ未満まで備蓄することが可能 ・ガソリン200ℓ未満、軽油1,000ℓ未満まで少量危険物として貯蔵可能 ・ガソリン40ℓ未満、軽油200ℓ未満の場合は消防機関への届出は不要 ■990ℓの軽油を備蓄した場合、ディーゼル車(※10台)を約40日稼動 ・軽油1,000ℓ備蓄の場合、ディーゼル車(※10台)を40日走行可能 <※マツダデミオクリーンDEの場合> ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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加速する少子高齢化。老朽化するインフラ。 労働人口の流出。突然やってくる自然災害。 様々な問題を抱える地域社会ですが、 問題は可能性の裏返しです。 岡山商店は、どんな時でも、どんな場所でも、 必要な人に必要な燃料を効率よく届けられる エネルギープラットフォーム事業 EneGo(エネゴー) を推進しています。 「エネルギーを、使う人のそばに。」という志のもと、 万が一の時にも、燃料が途絶えないという安心感を。 ビジネスの生産性を高め、新しいチャレンジや雇用の創出を。 CO2排出量削減や来るべき合成燃料時代への備えなど、 中長期的なサステナビリティへのコミットメントを。 エネルギーの恒常的な供給を核に、 様々な問題を解決しながらビジネスと暮らしの発展に 貢献し、地域社会に新たな活力を生み出していく。 私たちのエネルギープラットフォーム事業にご期待ください。










