油膜・油臭を抑制!油に汚染された土壌を処理する高性能油不溶化材
『TGオイルロック』は油(鉱物油、機械油等)に汚染された土壌を処理する為に 開発された高性能油不溶化材です。 当製品による不溶化処理とは、「化学反応による分散」技術を用いて、 油を微細な粒子に分散処理し、無機系鉱物の表面に吸着させて油を不溶化し、 油膜・油臭を抑制するというものです。 【油汚染土壌処理メカニズム】 (1)当製品により油が微細な粒子に変化 (2)水和反応により無機系鉱物表面積の増大⇒吸着性多孔質物質に変化 (3)多孔質化した無機系鉱物中に油粒子が吸着 (4)無機系鉱物の作用による不溶化 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【性状・規格】 ■外観:淡黄色液体 ■比重:1.00~1.04 ■pH:6.0~8.0 ■荷姿:18kg/缶 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■油(鉱物油、機械油等)に汚染された土壌処理 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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私たちは、単なるものづくりを超え「未来創造化学」という新しい事業分野の確立を目指す化学メーカーです。人類の発展と地球環境に化学で貢献し、持続可能な社会の実現に向け、化学を通じてイノベーションを起こし、地球規模の課題に取り組む事が社会的な責務であり、事業活動の根底をなすものと考えております。 2025年から2050年における大変革は、1868年から1889年の明治維新改革期にも匹敵するほどの歴史的局面であり、根底から覆すコペルニクス的転回を迎える事となるでしょう。 故に、祖先が残した「和魂洋才」の精神を胸に刻み、大変革を乗り越え新しい時代を切り開く事が、今を生きる私たちの使命であると信じます。 この精神こそ、過去の日本が世界と向き合い飛躍を遂げる事が出来た原動力であり、未来を切り開くための羅針盤でもあります。 私たちは、ステークホルダーの皆様や日本国内はもとより海外のパートナーの皆様に向けて、期待を超えた価値と創造を提供する事をお約束します。 2050年までに人類と地球が共存共栄する社会の構築に向けて、 地球環境化学・資源循環化学・土木工学の化学的開発により持続可能な社会基盤の構築を目指します。









