減圧蒸留方式で廃液・廃水を濃縮・減容化する排水処理装置。産廃コストを大幅に削減
■廃液・廃水の処理コストにお困りではありませんか? 工場から排出される廃液・廃水をそのまま産廃業者に委託すると、量が多いほど処理費用が増大します。廃液量を減らすことが、排水処理コスト削減の最も直接的なアプローチです。 ■排水処理装置EVP型なら廃液・廃水を濃縮・減容化して産廃コストを大幅削減 減圧蒸留方式とヒートポンプサイクルを採用し、少ない熱量で廃液・廃水を高効率に蒸留・濃縮します。日量350L〜6,000Lのラインナップで、小規模から大規模まで幅広い排水処理ニーズに対応します。 【特長】 ・減圧蒸留方式×ヒートポンプサイクルで省エネ・高効率な廃液処理を実現 ・濃縮槽の廃液加熱部に没水式コイルを採用しメンテナンスの負担を軽減 ・蒸留水は工業用水として再利用または下水放流に対応 ・前処理に「遠心脱油機UB型」を組み合わせることで濃縮率をさらに向上 ・後処理に「遠心脱油機WF型」や「UQフィルタ」を組み合わせることで蒸留水の水質向上が可能 【導入メリット】 ・廃液量の減容化による産廃コストの大幅削減 ・蒸留水の再利用による水コストの低減 ・省エネ設計による電力コストの抑制
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基本情報
廃液・廃水の排水処理装置「エバポレータEVP型」スペック 【処理仕様】 ・処理方式:減圧蒸留方式 ・処理量:日量350L〜6,000L ・省エネ方式:ヒートポンプサイクル採用 ・廃液加熱部:没水式コイル採用(メンテナンス性向上) ※装置寸法・詳細仕様は型式により異なります。カタログまたはお問い合わせにてご確認ください。 【システム連携】 ・前処理:「遠心脱油機UB型」との組み合わせで濃縮率向上 ・後処理:「遠心脱油機WF型」「UQフィルタ」との組み合わせで蒸留水の水質向上 【関連製品】 ・廃液を減圧蒸留し、濃縮物を固形分として回収する「エバポレータES型」 ・蒸気ボイラを熱源とした「減圧蒸留装置JH型」 などもラインナップ
価格情報
廃液・廃水の排水処理装置「エバポレータEVP型」は、日量処理量・廃液の性状などにより適応機種が異なります。 以下の情報をお聞かせいただければ、最適な排水処理装置をご提案いたします。 ・廃液・廃水の種類と性状 ・1日の処理量 ・処理水の目標水質 ・使用できる熱源 ・設置スペース など
納期
※廃液・廃水の排水処理装置「エバポレータEVP型」の納期は適応機種によって異なります。詳細はお問い合わせください。
用途/実績例
廃液・廃水の排水処理装置「エバポレータEVP型」の用途・導入実績 【用途】 ・工場廃水・廃液の濃縮・減容化による産廃コストの削減 ・蒸留水の工業用水としての再利用または下水放流 【こんな課題に対応します】 ・廃液・廃水の産廃コストを削減したい ・蒸留水を工業用水として再利用したい ・排水処理装置の省エネ化・メンテナンス負担を軽減したい 【導入実績】 ・クーラント廃液の減容化 ・洗浄廃液の減容化 ・高周波焼入廃液の減容化 ・水分混入で増量した亜鉛めっき液の液量・濃度管理 など ■導入前に実液テストが可能 実際の廃液・廃水を使ったテストで濃縮率や蒸留水の再利用可否を事前に確認したうえで導入をご検討いただけます。お気軽にご相談ください。
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アメロイドは、1959年に創業した液体浄化装置の専門メーカーです。 幅広い液体処理ニーズにお応えするため、液体の浄化技術の開発・改良を重ね、深層ろ過方式、遠心分離方式、エアドライ方式、減圧蒸留方式など、多様な技術を磨いてまいりました。フィルタ、遠心分離機、油水分離機、排水処理装置、切粉脱油システムまで、液体の浄化に特化した最高水準の製品を60種類以上取り揃え、対象液の性質やお客様の用途に応じて、最適な処理システムをご提案いたします。 また、お試しプランやレンタルプラン、メンテナンスプランなど、導入前の不安や導入後の運用にも寄り添う各種サポートプランを多数ご用意しております。 『より良いあり方を考える』というスローガンのもと、私たちは現状に満足することなく、液体浄化装置のメーカーとして「常にお客様のベスト」を追い求める集団として挑戦を続けています。品質向上やコストダウンはもちろん、お客様の持続可能な生産活動の実現に貢献してまいります。










