英国 ロンドン市庁舎でも採用決定「NMRパイプテクター」-NMRPT-の導入事例を紹介 第2回
◆ギルドホール・ロンドンでも導入しているNMRパイプテクターとは?
NMRパイプテクターは、発売されて25年以上の実績がある、配管内赤錆防止装置です。
多くの重要な建物にも導入されており、2020年現在で4,200棟以上の建物に設置されています。
NMRパイプテクターは赤錆を黒錆に還元する効果があり、同じ錆でも黒錆は配管を強化する、配管にとってプラスとなる性質をもちます。
その為、建物寿命まで配管は交換しないで使用し続けられるようになります。
黒錆は古くから活用されていて、南部鉄瓶や神社・お寺の釘や蝶番などに使用されています。
また黒錆は赤錆のように水に溶けだすような心配もありません。
NMRパイプテクターには、水垢やぬめりなどの原因の雑菌の発生を防止する働きもあります。
通常の配管洗浄であれば、洗浄してから2~3年も経過すれば、雑菌が再度発生しますが、NMRパイプテクターを設置すれば、その必要がなくなるのです。
工事も簡単で、断水なしで設置できるのもおすすめポイントです。
次回はNMRパイプテクターがロンドン市庁舎に導入され、どのような成果をあげたかについてお話し致します!

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