猛暑対策 × 工場作業者の安全×電気代高騰 電力を使わず排熱する 「工場・倉庫排熱エコルーバー」 株式会社佐原が4月1日に発売
形状記憶合金技術を活用した温度感知型ルーバー
株式会社佐原(本社:岩手県一関市)は、工場・倉庫・物流センターなどの大型施設における室内の熱だまり問題を解決する自然排熱換気装置「工場・倉庫排熱エコルーバー」を4月1日の発売しました。
近年、日本では夏季の気温上昇が続き、工場や倉庫、そして物流センターなどの大空間施設では屋内温度の上昇が大きな課題となっています。
特に屋根付近に熱気が滞留することで、作業環境の悪化や設備機器の負荷増加、さらには空調コストの増大といった問題が発生しています。
しかし、換気設備や大型ファンを導入する場合、設備費用や電力コストが増加することから、十分な対策が取られていないケースも多く見られます。
こうした課題に対応するため、株式会社佐原は~電力を使用せず自然の力で排熱を行う「工場・倉庫排熱エコルーバー」~を開発しました。
■製品の特徴
・電力不要の自然排熱換気
・形状記憶合金による温度感知開閉(温度感知式に限る)
・高耐久アルミ構造
・雨水侵入を抑えるルーバー設計
・既存施設への後付け施工対応
・木造、鉄骨、ALCの各納まりに対応

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