「Grabee」を活用した鳥獣AI検知システムの提供を開始
「Grabee」の鳥獣AI検知は、ドローンによる空撮映像からリアルタイムに鳥獣をAI検知して、
地図に検知場所のプロットが可能な次世代のAI監視システムです。
現在、検知可能な鳥獣はクマ、イノシシ、シカ、サルにて、それぞれを自動で識別します。
近年問題となっているクマ早期発見だけでなく、緩衝地帯における出没箇所の把握・分布管理に最適です。
また、映像伝送システムと組み合わせることにより、関係各所へリアルタイムで映像を共有することが可能です。
人の生活圏内への熊の侵入、人的被害が出てからでは遅い。
Grabeeによる鳥獣検知は、獣害の未然防止に向けた新たなドローン活用ソリューションです。

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