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東亜通信工材の企業情報
精密板金加工、各種筐体・金具等の設計・製造に実績。 NTT公衆電話ボックスメーカーとして培った技術で多様なニーズに応えます。
設計から、加工、塗装(社内常駐協力会社)、組立、検査、出荷までを一貫して社内で実施しており、お客様の要望に沿った製品を小ロットから実現します。 ■全国の約50パーセントのNTT公衆電話ボックス ■トンネル非常電話ボックス、非常電話収納箱、避難誘導表示灯及び標識等道路用設備 この二つを軸として培った技術により、電話ボックスを応用した屋外・屋内用のブース、消防用緊急電話スタンド、防塵パソコンラック、19インチラック等システム端末筐体の製造も手掛けています。 ISO9001:2015 認証取得 (初回登録…1998年2月、登録証番号…JQA-2157) ISO14001:2015 認証取得 (初回登録…2001年7月、登録証番号…JQA-EM1696)
事業内容
■多目的ボックス事業 公衆電話ボックスを応用したNTT品質の多目的ボックスを設計・製造しています。 降雪地用のEV充電器用ボックス・駐車料金精算機ボックス、携帯電話用ブース等、様々な場面で使用されています。 ■道路インフラ事業 販売開始当初からLED照明やステンレス製筐体を採用。 環境を意識した製品づくりに取り組んでいます。 「SPD付非常電話機キャビネット」及び「蓄光式の誘導表示板」はNETIS(新技術情報提供システム)に登録されています。 ■ITラック事業 工場の粉塵からIT機器を守る防塵パソコンラック、サーバーラック、EIA・JIS規格に対応した19インチラック等の設計・製造。 熱対策としてファン、熱交換機、クーラーを選択できます。 NTT様からの要求に応じ、Wi-Fiや携帯電話の無線基地局を公衆電話ボックスに設置するための設備も開発し、製造しています。
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トンネル内非常電話ボックス「ローリング1枚扉」
筐体はそのまま、扉は進化 更新を1枚扉でもっとスマートに !
■ 製品紹介 【ローリング機構による1枚扉方式を採用(特許出願中)】 ・開閉力は実測30~40N(約3~4kgf)と軽く、誰でもスムーズに操作可能 ・床面にレールや溝を設けない構造により、粉塵や異物の堆積による開閉不具合リスクを低減 【過去の実績に基づいたノウハウを継承】 ・柱は軽量・高強度のアルミ押し出し形材 ・外面パネルは耐久性に優れたSUS304ステンレス ・内面パネルにはパンチング加工を施し、防音性を向上 NEXCO各社標準仕様書に準拠 100dB音源に対し4kHz帯域で20dB以上の遮音性能を確保 ・ステンレス製内面パネル・ステンレス製基礎の選択可 ・樹脂製床板の選択可 より耐久性が求められる過酷な環境にも対応 本製品は、既設ボックスの筐体を活かしており、中折扉からローリング1枚扉への変更も可能です。 共通設計のため扉交換のみで仕様変更が可能。 大規模な筐体更新を必要とせず、コスト削減と工期短縮を同時に実現します。
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東亜通信工材株式会社 社屋画像