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化粧品に配合されるレチノールやビタミンC、香料成分は、熱や光、酸素の影響によって劣化しやすい特性があります。 本技術は、シクロデキストリンを用いたマイクロカプセル化により、これらの成分を保護し、製品中での安定性向上に貢献します。 さらに徐放機能により、有効成分や香りを持続的に放出。脂溶性成分の分散性向上や粉末化にも対応し、スキンケアやヘアケア製品の高付加価値化を実現します。 詳細情報や補足資料は関連リンクよりご確認ください。
日本カラー工業では、スプレードライ法を活用した複合粒子化技術により、化粧品原料の高機能化を実現します。 有色顔料と体質顔料を粒子レベルで複合化することで、混合ムラの低減、粒子形状の均一化、さらには優れた使用感の付与が可能です。 コアシェル構造やランダム構造など、用途に応じた粒子設計にも対応し、化粧品の付加価値向上に貢献します。 詳細情報や補足資料は関連リンクよりご確認ください。
日本カラー工業では、湿式粉砕とスプレードライ技術を組み合わせることで、流動性・充填性に優れた高品質な球状粒子を設計・製造しています。 全固体電池やリチウムイオン電池向け材料をはじめ、電池材料の球状化、均一な球状粒子の形成により、高充填・高機能化が求められる次世代電池材料の開発や量産化を支援します。 お客様の材料特性や用途に応じて最適な加工条件をご提案し、付加価値の高い粉体づくりを実現します。 詳細情報や補足資料は関連リンクよりご確認ください。
このたび、シーエムシー出版発行の「月刊ファインケミカル(6月号)」に、当社の記事が掲載されました。 掲載媒体:月刊「ファインケミカル」(シーエムシー出版) 掲載号:2026年6月号(Vol.55 No.6) テーマ:造粒プロセスによる粒子表面トポグラフィー設計 ― 粉体加工による多階層粒子構造の設計とアパタイト粒子への応用 ― 本記事では、材料特性に影響を与える要因のひとつである「粒子表面構造」に着目し、粉体加工プロセスによる表面制御の考え方を解説しています。 特に、スプレードライ二段造粒法を用いた多階層構造粒子の形成技術と、その応用可能性について紹介しています。 掲載誌については関連リンクよりご確認ください。
2026年9月18日(金)に大阪産業創造館で開催される「複合材料・カーボンフェア2026」に出展を致します。 皆様お誘いあわせの上ぜひご来場頂きますよう、宜しくお願い致します。 今回の出展では、研究開発者、生産技術者、化学専門商社の営業担当者の方々へ向けて、 「カーボン材料の高機能化を支える受託加工」についてご紹介いたします。 ≪こんなお困りごとございませんか?≫ ☑ CNTや炭素繊維を分散したいが、うまく均一化できない ☑ カーボン材料の導電性向上や粒度調整を検討している ☑ 導電性や機能性を高める加工方法を探している □開催概要 名称:複合材料・カーボンフェア2026 会期:2026年9月18日(金)10:30~16:30 会場:大阪産業創造館 3F・4F ※受付は4F ※小間番号:41番 入場料:無料 事前登録(無料)は関連リンクよりお申し込みいただけます。
スプレードライヤーの基本原理から、条件設計の考え方までを体系的にまとめた技術資料です。スプレードライの仕組み、3つの噴霧方式の違いや特徴に加え、乾燥能力の考え方や粉体回収方法、粒子径コントロールのポイントまでを解説しています。工程短縮や粉体特性の改善といったメリットを含め、スプレードライの活用を具体的に検討するための基礎知識を整理できます。 こんな方におすすめ スプレードライの仕組みや特徴を体系的に理解したい方 噴霧方式の違いや選定の考え方を知りたい方 粒子径や乾燥条件の設計ポイントを整理したい方 工程短縮や粉体特性改善の可能性を検討している方 資料ダウンロードは関連リンクより約1分で完了
材料開発で、設備や人手、工程の制約に悩んだことはありませんか。本資料では、外注・委託を開発を止めない選択肢として捉え、試作・条件出し段階での活用例を紹介します。 こんな方におすすめ 材料開発で「設備・人手が足りない」と感じたことがある方 試作や条件出しで、一部工程だけ外に任せたいと思った方 外注・委託に興味はあるが、まず考え方を知りたい方 資料ダウンロードは関連リンクより約1分で完了
お問い合わせから試作実施、試作後フォローまでの全体の流れに加え、立会試作とおまかせ試作の違い、事前準備や当日のスケジュールなどを具体的にご紹介しています。「何を準備すればいいか」「当日はどう進むのか」といった不安を解消し、スムーズに試作を進めるための参考情報としてご活用いただけます。 こんな方におすすめ 試作当日の進め方や準備事項を事前に確認したい方 立会試作・おまかせ試作の違いを理解したい方 スムーズに試作を進めるための段取りを整理したい方 資料ダウンロードは関連リンクより約1分で完了
受託加工とは何か、どこまで依頼できるのか——基本的な考え方から、実際の進め方、活用事例までをまとめた入門資料です。加工内容(乾燥・粉砕・混合・焼成など)に加え、試作・条件出しの進め方や、コスト・工数削減につながる事例もご紹介しています。はじめて受託加工を検討される方でも、全体像がつかめる内容です。 こんな方におすすめ 受託加工で「何ができるのか」を整理したい方 どこまで任せられるのか(工程・支援範囲)を知りたい方 試作〜量産までの進め方をイメージしたい方 資料ダウンロードは関連リンクより約1分で完了
粉砕・乾燥・焼成・混合など、受託加工で対応可能な設備仕様をまとめた資料です。スプレードライヤーや粉砕機、乾燥機などの各設備について、処理能力・対応粒径・温度条件といった具体的なスペックを一覧で確認できます。 こんな方におすすめ やりたい加工に対応できる設備があるか確認したい方 粒径・処理量・温度条件など、具体的な仕様で検討したい方 自社条件に合う加工プロセスの実現可否を見極めたい方 試作〜量産移行を見据えて設備比較をしたい方 資料ダウンロードは関連リンクより約1分で完了
ローラーコンパクター( https://www.nc-ind.com/equipment/000019.php )は、 圧縮圧最大5t/cmの圧力をかけて、粉体を圧密造粒できます。 粉体へバインダー添加→脱水→乾燥工程をまとめて、1工程に短縮。 ◎圧密造粒のメリット◎ 「扱いやすく」 →粉体の発塵・飛散低減 →計量性・搬送性・減容化 「そのまんまの物性」 →バインダーレス、粉体のみで圧密造粒可能 ■こんな製品におすすめ 【電池材料(正極材・負極材)】 ◎焼成工程に障害となる顆粒間空隙率を低下 ※焼成炉もあります! ◎バインダー添加での成形にかかるコストを削減 【樹脂・粉体塗料・トナー微粉・化粧品原料・樹脂添加剤・肥料・飼料】 ◎嵩密度を上げることで、他原料との混合安定性・均一性を向上 ※豊富な混合機 ◎熱由来の変性を防ぐ 【添加剤・工業向け固体触媒】 ◎バインダーによる変性を防ぐ ◎次工程での溶解性・分散性向上、偏析防止 ◎造粒品の保管安定性向上 ◎押出・打錠前処理=粒度調整
EV向け電池材料、 酸化亜鉛・酸化チタンを始めとする化粧品原料、 半導体・電子材料向けのファインセラミックス用原料、 等は日々「微粒子化」が求められています。 市場規模も大きくなっており、性能改善に向けた研究開発や量産に向けて、 【スプレードライヤーを使った噴霧乾燥】で【粉末化・微粒子化】をしたいお客様からのご依頼も多くなっています。 当社の受託製造では、スプレードライ加工後、 お客様がいち早く知りたい「粉末の粒形、粒度分布、水分率、嵩密度」を その日・すぐに分析することができる分析機器を取り揃えております。 【噴霧乾燥後の粉末 分析項目例】 ■粒形:走査電子顕微鏡(SEM) 10万倍まで観察可能 ■粒度分布(粒径):粒度分布測定装置 乾燥粉体をそのまま乾式測定可能 ■水分率:赤外線水分計 ■嵩密度:嵩比重測定機 当社には約23種類の分析機器がございます。下記「関連リンクURL」からご覧いただけます。
電子材料・化粧品原料は、製造工程が多い=加工委託先が多くなることで ✓各工程、輸送中のコンタミリスク ✓生産管理の手間 ✓時間、コストが余分にかかってしまう 等のお悩みはありませんか? 日本カラー工業なら、工場間の移動のみで、下記のような連続工程を丸ごとお任せいただけます。 【電子材料・化粧品原料におすすめの連続工程】 ■スラリー調整 ■スラリーの固液分離:他工場と区切られたブース内作業でコンタミリスク低減 ■分離した固形分の乾燥:【室内出入口エアシャワー、クリーンルーム完備】の真空乾燥機 ※電子材料、化粧品原料の実績ございます。乾燥工程だけでもOK ■乾燥後の原料混合 or クリーンルーム内で粉砕処理・包装
近年の電子部品需要増加や、コロナ禍で落ち込んだ化粧品業界も徐々に回復傾向にあります。 そんな電子部品や化粧品は、いくつもの製造工程で原料素材に生じる汚染物質や付着物(=コンタミ)が 最終製品の品質に大きな影響が出てしまいます。 【化学品の製造受託専門】の当社では、クリーンクラス100,000のクリーンルーム内に 真空棚段乾燥機を設置しており、電子部品、化粧品等の原料素材を乾燥を行うことができます。 ※外からの異物を持ち込まないように、出入り口にはエアシャワーも完備 乾燥工程でのコンタミリスク低減=製造工程全体の生産性向上に繋がります。 ■真空棚段乾燥機のご紹介( https://www.nc-ind.com/equipment/000024.php ) ・最大720Lまで一度に乾燥可能 560L×1、650L×1、720L×2 計4台 ・真空度:-98kPa、80℃以下の低温乾燥 ・乾燥後水分0.1%まで可能
化学素材の中でも、熱に弱い素材の樹脂、合成ゴム、界面活性剤等は、100℃以上の熱をかけると、 ×形状変化 ×変色 ×添加剤が分解 ×素材本来の性能が無くなる。 等の品質不良となりやすい素材です。 このような素材には、真空下(-98kPa)で、80℃以下の低温乾燥可能な”真空乾燥”が最適です。 当社には原料形状、数量に合わせた真空乾燥が可能な真空乾燥機がございますので、乾燥を検討されている方はぜひご相談ください。 ■真空乾燥設備のご紹介 棚段真空乾燥機( https://www.nc-ind.com/equipment/000024.php ) ・最大720L(かさ比重0.4の場合~288kg)まで一度に乾燥可能 ・クリーンルーム内に設置 ナウタミキサー( https://www.nc-ind.com/equipment/000029.php ) ・最大2,000Lを一度に乾燥可能 →処理量が多く、コスト削減に! ・自転、公転スクリューアームにより攪拌と乾燥同時に実施 →短時間で均一乾燥、比重差のある原料も攪拌
当社の会社・設備案内パンフレットをリニューアルしました。 化学素材の受託(委託)製造を検討されている方は、ぜひご覧ください。 下記よりPDFダウンロードまたは、お問い合わせいただいた方には冊子をお送りいたします。 【受託(委託)のメリット】 ◎研究開発品の将来的な製品・量産化に向けて、設備導入コストや時間、人材育成が不要! ◎自社製品のさらなる受注量・生産量UP ◎既存製品の安定供給・BCP(事業継続計画)対策 【日本カラー工業の特徴】 ■化学品製造受託専門 専門企業として培った技術力を元に、素材の形状(液体、粉体・ペレット等の固体等々)・特性に 合わせた設備・技術をご提案 ■1工程(単品加工)だけでも、複数工程(ワンストップ加工)も対応可能 乾燥、ろ過洗浄脱水、粉砕、焼成、混合、成形ができる30種類以上の設備所有 研究開発段階の少量試作~毎月数十トンの量産まで対応可能 ■工程中間品、製品(出荷前)の品質管理ができる分析機器と品質管理体制
ろ過設備である「フィルタープレス」は、廃水処理や食品製造現場で よく使用されており、化学品向けの受託製造を行っているのは、当社含め 数少なくなっております。 スラリーの固液分離だけでなく、工程内でケーキ洗浄することもでき、 効率よく不要成分を除去可能。 手のひらサイズの脱水ケーキができるラボ機、ろ枠数を変えることで生産量を 調整できる量産機を取り揃えています。 【おすすめのワンストップ工程】 ■スラリー調整 ■フィルタープレスで、スラリーをろ過洗浄脱水してケーキへ ⇒スラリー特性に合わせたろ布の選定も可能 ■棚段乾燥機or真空攪拌乾燥機で、脱水ケーキを乾燥 ■包装(紙袋、ドラム、フレコン等)
日本カラー工業株式会社にある30種類以上の設備の中でも、スラリー(液体)を 噴霧乾燥させ、一瞬で粉末にできるスプレードライヤーは、当社の2021年度 引合件数トップクラスでした。 1日から生産できるラボサイズ、量産機を使う程ではない数十~数百kg程度の 生産におすすめな小型機、数十t/月の生産可能な量産機までラインアップ。 初めてスラリーを粉末化したいと思っている方や、スプレードライヤーのような 大きな設備を導入するにはハードルが高く、自社では難しい方におすすめです。 【おすすめのワンストップ工程】 ■スラリー調整 ■ビーズミルで、スラリーを湿式粉砕 ⇒スラリー内の粒子径を小さく・均一にすることで分散性UP ■スプレードライヤーで、スラリーを粉末化 ⇒ろ過・脱水・乾燥・粉砕・分級工程の短縮 ■ローラーハースキルン(焼成炉)で、乾燥粉末を焼成 ⇒強度UP・不要な成分を除去 ■包装(紙袋、ドラム、フレコン等)
日本カラー工業株式会社は、昨年に続き、『ケミカルマテリアルJapan2022 -ONLINE-』に堺化学工業株式会社として、堺化学グループのレジノカラー工業、 SC有機化学も併せて出展いたします。 今年は、当社の化学品受託加工でできる「問題解決」をテーマにコンテンツを 出展しております。 化学品の研究開発・生産管理のお悩みを当社で解決してみませんか。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 【開催概要】 ■期間:2022年10月17日(月)10:00~10月28日(金)17:00 ※24時間開催しております。 ■入場料:無料 ※オンライン形式での開催の為、事前登録(無料)していただくことで、 ご来場いただけます。 ■事前登録URL:https://www.chemmate.jp/online/visitor/entry ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。