地盤補強工事|粘性土層の沈下リスクを完全閉塞効果で防ぐSMD工法
開放型鋼管と特殊内外翼による管内閉塞効果で、軟弱な粘性土地盤における不同沈下事故を未然に防止する大臣認定SMD工法。
地盤補強工事は、軟弱地盤や粘性土層における建築物の不均等沈下を防ぎ、長期間にわたり構造安全性を担保するための基盤技術です。特に水分を含んだ厚い粘性土層上に建物を構築する場合、事前の適切な補強を怠ると圧密沈下による躯体のひずみや欠陥を引き起こします。ジオテック株式会社が提供するSMD杭工法は、開放型小口径鋼管の先端に特殊な外翼と内翼を装着した国土交通大臣認定の回転貫入鋼管杭工法です。回転貫入時には内翼が管内へ土を取り込んで軸ブレを防止し、目標深度への打設完了時には取り込まれた土が完全閉塞することで強大な先端支持力を創出します。これにより粘性土地盤(換算N値27以下)においても確実な支持性能を発揮し、沈下リスクを構造根底から排除します。弊社では土質データの詳細な事前分析と、現場におけるリアルタイムトルク管理器による自動追跡を行い、確実な着底を客観データで証明する高品質な地盤補強を実現いたします。
- 企業:ジオテック株式会社
- 価格:応相談