地盤補強工事|最大34.8mの深層支持層へ着底させるSMD工法
軸径の130倍に達する最大34.8mの大深度削進性能により、深い支持層へ確実な先端定着を実現する大臣認定SMD工法。
地盤補強工事において、浅層に良好な支持層が存在しない沿岸部や沖積平野などの超軟弱地盤エリアでは、深い支持地盤まで貫入できる高度な施工性能が求められます。ジオテック株式会社が提供するSMD杭工法は、軸径の130倍(最大施工深さ34.8m)に達する抜群の大深度削進力を有する国土交通大臣認定の小口径回転貫入鋼管杭工法です。本体軸径φ89.1mm〜φ267.4mmの高品質鋼管先端に独自の削進用内外翼を配置することで、厚い軟弱層をブレることなく高い直進性で貫破します。目標支持層(砂質土換算N値60以下、粘性土換算N値27以下)到達時には、管内閉塞効果によって絶大な先端支持力を発揮します。現場施工では専用の施工管理装置を用いて貫入トルクや削進深度を常時モニタリング・自動記録し、大深度着底を客観データで実証します。確実な技術スペックと厳格な管理体制で、厳しい地質条件下における構造物の安全を支えます。
- 企業:ジオテック株式会社
- 価格:応相談