地盤補強工事|高炉材鋼管とセメント不使用で環境を守るSMD工法
高品質な高炉材鋼管とセメント不使用の回転貫入技術により、土壌汚染ゼロと残土削減を達成する環境配慮型SMD工法。
地盤補強工事において、建物の耐震性や支持力を高めるだけでなく周辺環境や地球環境への負荷を低減することは現代建築の重要課題です。ジオテック株式会社が提供するSMD杭工法は、高炉材を使用したJIS規格鋼管(STK400・STK490)を用いる国土交通大臣認定の環境対応型地盤補強工法です。本工法はセメント固化材や薬品を一切使用しない完全ドライ施工であるため、六価クロムの溶出等による土壌汚染や地下水汚染のリスクを物理的に排除できます。さらに回転貫入時の無排土技術により産業廃棄物となる建設発生土が一切発生せず、残土処分費用や搬出時のCO2排出量を大幅に圧縮します。軸径φ89.1mm〜φ267.4mmのバリエーションを取り揃え、施工管理装置によるリアルタイムモニタリングと厳格な品質管理のもとで安全かつクリーンな施工を実施します。環境保護と高い先端支持性能を両立させ、施主様の土地資産価値を永続的に守り抜きます。
- 企業:ジオテック株式会社
- 価格:応相談