工場貼り/Dボード工法 ×現場貼り【比較動画ダイジェスト】
加工性に優れた不燃基材ダイライトを用いた工場貼りDボード工法と現場貼りとの作業時間・仕上がりを比較した動画ダイジェストです。
【工場貼り/Dボード工法 と 現場貼り工法の違いを動画で比較】 本コンテンツでご紹介する比較動画ダイジェストは、工場で3M TM ダイノックTM フィルムを四方巻きしてから現場で取り付ける方法(工場貼り/Dボード工法)と、先にケイカルを取り付けた後、現場で3M TM ダイノックTM フィルムを貼る方法(現場貼り)の作業性の違いを示したものです。A4サイズ程度のパネルを用い、作業時間・工程・仕上がり(目地・エッジ)の違いを同条件で比較しています。 現場貼りでは、下地ボード施工(ボード職人)に加え、現場でのダイノック貼り(ダイノック職人)が必要となり、作業時間も長くなりがちです。一方、工場で3M TM ダイノックTM フィルムを貼ったパネルを用いる場合、現場ではパネル取付が中心となり、工程がシンプルになります。。 さらに、ここで用いるDボードの基材をダイライトにした「ダイライトDボード」であれば、不燃基材ダイライトの加工性を生かし、大工・化粧パネル職人の方でも現場調整を行いやすいDボード工法としてご提案可能です。採用工法や基材選定をご検討いただくための比較コンテンツとしてご活用ください。
- Company:DAIKEN株式会社
- Price:応相談