木材接合金物(柱頭) - メーカー・企業と製品の一覧 | イプロス

木材接合金物の製品一覧

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【ホームコネクター事例紹介】トレッタみよし

受賞歴「第19回(2022年度)中国建築文化賞 意匠部門」

メインの売場空間は、枝や葉が折り重なるように 木材を上下2段に重ねた大屋根で覆われています。 その大屋根を支えるのは、自然に伸びた幹や枝のように 四方へ展開するスギ丸太の斜め組柱「木花」。 交点部をGIR(グルードインロッド:ホームコネクター)接合とすることで、 リングなどの金物を使わずに形状の安定と構造性能を確保し、 軽やかで繊細な意匠を実現しています。 柱頭・柱脚接合にも同様にGIRを採用しています。 【事例概要】 ■構造:木造 ■階数:平屋 ■延床面積:863.47m2 ■建築場所:広島県三次市 ■設計:ナフ・アーキテクト&デザイン

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【ホームコネクター事例紹介】ウズベキスタンパビリオン

受賞歴「ドイツデザイン賞2025 金賞」「BIE賞 金賞」「レッドドット・デザイン賞 最優秀賞」ほか

森を象徴する上部のパーゴラには、熊本、大分、宮崎、島根、奈良、大阪、 和歌山、鳥取、徳島から調達され、トレーサビリティのためのタグが 付けられた286本の丸太材を用い、積層化する伝統装飾模様の三角形の 組子と梁が醸し出す光と影が、木漏れ陽のように来訪者を包んでくれます。 丸太柱頭部の構造強度が要求されるGIR(グルードインロッド:ホームコネクター) の接合部は、部材を上下に切断のための隙間を確保し、 柱下部は構造的に緊結せず、容易に解体できるディテールとしています。 万博終了後は、ウズベキスタン本国へ移設されます。 【事例概要】 ■構造:木造一部鉄骨造 ■階数:2階建 ■延床面積:640.43m2 ■建築場所:大阪府(万博会場) ■コンセプト・デザイン:ATELIER BRÜCKNER ■設計監理:徳岡設計

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