道頓堀川遊歩道の仮設構台杭施工『SPACE21工法』
【大阪中心街の水辺整備】河川内の限られた仮設構台上で稼働。観光地での周辺環境に配慮し140本超の遊歩道基礎を構築した事例
道頓堀川水辺整備事業における、遊歩道(とんぼりリバーウォーク)の 基礎杭施工事例です。 大阪ミナミの象徴的な観光地での工事であり、河川内に設置した限られた スペースの仮設構台の上から、周囲の環境や景観に配慮しつつ安全に 施工を行う課題に対し、「SPACE21工法」を導入いただきました。 ■省スペース性:重量5.1tからの軽量コンパクト設計により、 耐荷重やスペースに限りのある河川内の仮設構台へも容易に搬入 ■コスト低減:大型の杭打重機を必要としないため、水上での 大がかりな仮設足場の補強費用を最小限に抑えてコストを抑制 ■施工効率化:狭い構台上であっても、自走可能なトラクション ユニットにより146本に及ぶ大量の杭間移動を迅速に展開 ■幅広い対応力:本工事の仕様である鋼管杭φ600mm、 長さ11.0〜14.0mの打設に、現場状況に合わせた2本継ぎにて確実に対応 ■確かな実績:大阪市発注の著名な水辺インフラ整備において、 都市の賑わいを阻害することなく高品質な基礎施工を完遂 ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社松村組 本社
- 価格:応相談