同時充填工法 - メーカー・企業と製品の一覧 | イプロス

同時充填工法の製品一覧

1~4 件を表示 / 全 4 件

表示件数

土留部材引抜同時充填 GEOTETS(ジオテツ)工法

空隙を残さない 沈下を許さない

鋼矢板やH形鋼などの土留め部材を引き抜く際、地中に生じる空隙へ専用の恒久グラウト材を「引抜きと同時に」充填する工法です。 空隙を確実に埋めることで、周辺地盤の沈下や地割れを高度に抑制。 軟弱地盤や重要構造物の近接箇所、河川堤防、土壌汚染対策など、地盤変位が許されない条件下において最適です。 ◆残置と比較して20~50%のコストダウン 鋼材をリユースすることで買い取りの必要がなくなり、大幅なコスト削減につながります。 災害復旧工事では、鋼材の転用で連続工事が可能となり早期復旧に貢献します。 ◆地中障害物排除 従来、残置されていた土留め部材を安全に撤去することで、将来的な地中障害物を排除します。 ◆周辺地盤に影響を与えない 部材引き抜き時の空隙や地盤のゆるみを即座に埋めるため、周辺地盤の沈下を抑制します。

  • 着工前?.jpg
  • 充填材リーク状況?.jpg
  • 施工状況?.jpg
  • 施工完了➃.jpg
  • 土砂付着大.JPG
  • RIMG0025.JPG
  • R0098409.JPG
  • R0098365.JPG
  • 地盤基礎工法
  • 同時充填工法

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

土留部材引抜同時充填工法

近接施工や堤防工事において安全に鋼矢板等を回収できるオンリーワン工法

軟弱地盤等で仮設土留を行う場合には、鋼矢板などの引抜きが原因で周辺の民家や埋設物などに多大な影響を及ぼすため、そのまま残置されることが多くありました。また、ため池や河川堤防工事においては、引抜き時にできた水みちが原因で起きる洪水時の堤防決壊の恐れが問題視されています。 本工法は、これらの問題解決策として約200件の実績を重ねてきました。 引抜きに発生する空隙に対して、特殊充填材を鋼矢板を引き抜くと同時に充填する新技術として特許取得しNETIS登録されました。事業損失防止、コスト削減に役立ちます。

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

土留部材引抜同時充填工法

・近接施工ー確実な沈下抑制,・土壌汚染対策ー引抜き後も遮水壁,・堤防施工ーみず道をつくらない

 民家や地下埋設物などの重要構造物に近接した箇所において仮設材にて土留めを行う場合には、土留め杭(鋼矢板やH鋼杭など)引抜時に周辺地盤に大きな影響が発生し、建物補償など事業損失が発生する場合も多かった  この有効な解決策が無いまま、土留め杭をそのまま残置するしか手立てが無く多くの関係者が困っていた。  本工法は、引抜きによって発生する空隙に対して、予め設置しておいた充填管より引抜きをしながら同時充填する。多種多様な地盤条件や引抜機械の違いがあるという条件下で、引抜き後の地盤変位を高度に抑制し、安心して土留材の引抜回収を可能とした。  近年は大雨による大災害が頻発していることもあり、河川・ため池堤防における土留め工事において、水みちを作らないオンリーワン対策工法として特に使用実績が増えている。  近接工事におけるコスト削減と事業損失防止、鋼矢板の再利用による環境負荷の低減に役立つ。水中での施工も可能な工法である。 ※詳しくはカタログPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 地盤基礎工法
  • 特殊工法
  • 土木工法
  • 同時充填工法

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

近接施工が可能なので事業損失を防止『土留部材引抜同時充填工法』

残置(埋め殺し)による地中障害物を残しません!『GEOTETS工法』は、こんなところに有効です。

■近接施工【事業損失防止】 民家などの重要構造物に近接した箇所においては、土留材の残置が多いようです。本工法は、引抜きによって発生する空隙に対して、予め設置しておいた充填管より引抜きをしながら同時充填します 地盤変位を高度に抑制し、安心して土留材の引抜きが可能です ■ため池・河川堤防【水みちを作らない】 近年は、大雨による大災害が頻発していることもあり、河川・ため池堤防における土留め工事において、水みちを作らない対策工法として特に使用実績が増えています。水中での施工も可能な工法です ■土壌汚染対策【土留材撤去後も遮水壁】 土壌汚染対策工事においては、工事完了後に2年間の地下水モニタリングが必要です。そのために土留め材を引き抜くことができません 遮水壁の機能を持つ本工法を採用することで、土留め材を早期に撤去してコストダウンできます ■杭の引抜き【高速同時充填で沈下抑制】 開発当初は、毎分20〜30リットルで充填していました それが現在は、最大140リットルの大容量を高速で同時充填できるように進歩しました この開発成果により、大きな断面の既設杭引抜きにも使えるようになりました

  • 地盤基礎工法
  • 土木工法
  • 山止め・基礎補強
  • 同時充填工法

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録