パイルベント橋脚の耐震補強施工『SPACE21工法』
【兵庫の橋梁耐震補強】締切内の狭小空間でも活躍。フーチング底面での2段梁施工に超コンパクト機で確実に対応した14本の事例
港橋耐震補強(その1)工事における、パイルベント橋脚からRC橋脚への 変更に伴う基礎杭の施工事例です。 締切内に2段梁が施工され、フーチング底面を施工基面とする非常に 限られた作業スペースという現場課題に対し、「SPACE21工法」を 導入いただきました。 ■省スペース性:最大寸法2.8×2.2×2.0mの超コンパクトマシンのため、 制約の多い締切内の掘削底面へ容易に搬入 ■コスト低減:大型のリーダーが不要な構造のため、上部空間の制限や 2段梁が交差する狭小地での仮設備コストを抑制 ■施工効率化:自走移動ユニットを装備しており、限られた締切内の スペースでも14本の杭間移動を迅速に進行 ■幅広い対応力:本工事の仕様である鋼管杭φ700mm・長さ17.5m(7本継)の 短尺多継ぎ施工に確実に対応 ■確かな実績:自治体発注の都市インフラ整備において、現場の厳しい 空間制限をクリアし安全に施工を完遂 ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社松村組 本社
- 価格:応相談