JR営業線近接の跨線橋基礎施工『SPACE21工法』
【JR線に近接する難現場】杭打機のリーダー起立不可能な制約を打破。軽量小型機による安全設計で線路への影響を抑えた事例
木津東バイパス工事における、JR跨線橋の基礎杭施工事例です。 運行中のJR営業線に極めて近接した敷地であり、従来の杭打機では 倒壊リスクや上部空間の制限からリーダーを建てることが認められない という厳しい安全基準・施工制約に対し、「SPACE21工法」を 導入いただきました。 ■省スペース性:重量5.1tからの軽量コンパクト設計により、 鉄道運行に影響を及ぼさない限られた占有スペースに搬入・設置 ■コスト低減:大型リーダーを持たない低重心・自立型の構造のため、 万が一の倒壊対策にかかる膨大な仮設備コストを抑制 ■施工効率化:狭い線路脇の作業帯であっても自走機能により 柔軟に動き回り、27本の杭間移動を迅速に行い工期を短縮 ■幅広い対応力:本工事の仕様である鋼管杭φ800mm、長さ18.5mを 現場の高さ制限に合わせた2本継ぎにて確実に圧入 ■確かな実績:近畿地方整備局発注の鉄道近接重要インフラ整備において、 安全最優先の高品質な基礎施工を完遂 ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社松村組 本社
- 価格:応相談