電気式コーン貫入試験
測定したデータより、地層区分、軟弱地盤の圧密状況の把握、地盤改良効果の確認、液状化判定などが可能です!
ソイルアンドロックエンジニアリング株式会社が承っている『電気式コーン 貫入試験(CPTU)』についてご紹介いたします。 当試験は静的サウンディング試験の1種で、コーン貫入抵抗(qc)、周面摩擦(fs)、 間隙水圧(u)の三成分を同時に測定できるコーンをロッド先端に取り付け、 貫入装置を用いて地盤に静的に貫入し、地盤情報を連続的に測定する試験です。 ボーリング調査に比べ迅速、かつ詳細に原位置にて力学、物理特性を把握可能。 また、当社の電気式コーンは、RI(ラジオアイソトープ)を利用することにより、 貫入時の湿潤密度(ρt)、含水量(ρm)の連続測定も可能です。 【特長】 ■測定したデータより、地層区分、軟弱地盤の圧密状況の把握、 地盤改良効果の確認、液状化判定などが可能 ■専用貫入車(最大貫入力164kN)を使用することにより、 大礫や礫分を多く含まないN値20程度までの地盤に貫入可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:ソイルアンドロックエンジニアリング株式会社
- 価格:応相談