【導入事例】株式会社セガ様|eスポーツプロ選手の視線の動きを分析
「凝視」が重要と言われる『ぷよぷよeスポーツ』。視線の動きと強さの関係を分析。
【背景/課題】 対戦型の『ぷよぷよeスポーツ』では、自分の画面で「連鎖」を作ると相手の画面に「おじゃまぷよ」を送り込むことができ、相手の「連鎖」を邪魔することができます。相手の「連鎖」の状況をみながら、相手がいやなタイミングで「おじゃまぷよ」を送り込むことも重要な作戦の一つです。 このため、特に、プロ同士の対戦においては、自陣で「連鎖」を組んでいくことも大切ですが、対戦相手の動きやフィールドの状況を把握する「凝視」と呼ばれるテクニックが重要だと言われています。このため、対戦中は、プレイヤーの視線が激しく移動しています。 そこで、株式会社セガ様では、トビー・テクノロジーと共同で、対戦中のプレイヤーの視線計測とインタビューを行い、プロ選手の「情報収集の技」を解明する研究実験を行うことになりました。 関連リンクから全文をご覧いただけます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:トビー・テクノロジー株式会社
- 価格:応相談