JR東日本グループ:オーナー×維持管理×設計事務所の三者連携による建物情報プラットフォーム構築
当社はビジネスセミナーを開催します。 【セミナーで得られる実務知見】 ・約1,650駅・800万m2のリアルアセットを支える建物情報プラットフォームの設計論点 ・オーナー・維持管理会社・設計事務所をつなぐBIM標準化、EIR・BEP活用の実践知 ・維持管理BIMの成功・失敗事例から見極める、技術選択と段階的導入の判断軸 【対象業種・部門】 ・鉄道・交通事業者の施設管理部門、建築部門、DX推進部門 ・不動産会社・デベロッパーの設計企画部門、アセットマネジメント部門 ・設計事務所・建設会社のBIM推進部門、設計・施工管理部門 ・ビルメンテナンス・設備管理会社の維持管理部門 ・公共インフラ・大規模施設の情報基盤整備担当者 【セミナー詳細】 ■開催日時:2026年10月27日(火) 13:30 - 15:30(開場13時) ■会場:JPIカンファレンススクエア ■受講方法:会場、ライブ配信、アーカイブ配信 ■講師:株式会社JR東日本建築設計 技術本部 IT推進部長 牟田口 高志 氏 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【講義概要】 JR東日本グループは、約1,650の駅をはじめ、商業施設・ホテル・オフィスビル・車両基地等の業務施設など、多様かつ膨大なリアルアセットを保有している。 なかでも1日あたりの乗降客数約3,200万人、総面積約800万m2に及ぶ駅は「人々が日常的に利用するインフラ」である。 人口減少や担い手不足が進むなか、これらをいかに安全かつ効率的に維持し、次代へ引き継ぐか——鉄道事業者ならではの重い課題である。本講演では、設計を担うJR東日本建築設計が、オーナー(JR東日本)・維持管理会社(JR東日本ビルテック)と連携し、設計~維持管理を一気通貫でつなぐ情報基盤構築の実践を詳説する。 【講義項目】 ■巨大なリアルアセットという現実 ■建物ライフサイクルの上流を担ってきた設計事務所 ■縦割りを越える三者連携 ■試行錯誤のリアル ■グランドデザインと進捗・今後の展開 ■関連質疑応答 ■名刺交換・交流会(会場受講者限定)
価格情報
【受 講 料】 1名:37,830円(税込) 2名以降:32,830円(税込/同一法人・同時申込) ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
納期
用途/実績例
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【株式会社JPI(日本計画研究所)】 “「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。






