「建物履歴」を可視化し、資産価値を次世代へ。 クラウド型建物管理システム『目視録』!
『目視録』は、施設管理の現場情報をリアルタイムに集約し、建物の「健康診断書」をデジタル化するクラウドサービスです。 管理会社様が運用することで、点検・修理の履歴を確かなエビデンスとして蓄積。現場状況を見える化し、データに基づいた最適なメンテナンス計画の立案を支援します。単なる記録管理に留まらず、建物の資産価値を維持・向上させ、不動産収益の最大化に貢献します。 ●目視録の主な特徴 ・現場の見える化とリアルタイム共有 遠隔地からでも現場の施工・点検状況を把握。不具合や劣化箇所を即座に関係者へ共有し、迅速な対応を可能にします。 ・管理情報の一元化と標準化 各管理会社の情報を一つのプラットフォームで管理。作業手順をシステム上でルール化しメンテナンス品質の均一化と効率化を図ります。 ・データに基づく修繕計画の最適化 蓄積された修繕・点検履歴から、最適な改修のタイミングを予測。突発的なコストを抑え、計画的な予算運用をサポートします。 ・資産価値の継承と収益最大化 「建物履歴」をエビデンスとして保有することで、売却や賃貸における信頼性が向上し、不動産価値の最大化へと繋げます。
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基本情報
●不具合・経年劣化を正確に把握して改善 点検の際、不具合や経年劣化の箇所を目視録に撮影工程と図面を表示し撮影することができるので、例えば緊急度が高い箇所をタイムリーに関係者と共有することで把握することができ、速やかに改善することができます。また誰が撮っても同じ点検履歴のデータが揃うので、安全確認や品質管理も行うことができます。 ●建物履歴、点検記録のエビデンスを活用し建物の資産価値を継承 老朽化が進む建物において、過去の建物履歴や点検記録の有無は死活問題です。バラバラになりがちな過去の紙資料も、最新の3次元モデルと一緒に目視録へ保管し、「建物履歴」として蓄積。 「建物の健康診断書」をデジタル化することで、将来のメンテナンス計画を最適化し、建物の資産価値を継承することができます。
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納期
用途/実績例
●活用シーンと効果 1. 報告業務の効率化(工数削減) 課題: 現場撮影後に事務所へ戻って写真を整理し、報告書を作成する膨大な事務作業が負担でした 。 効果: 現場で撮影から報告書作成まで完結 。移動時間と事務工数を大幅に削減し、リアルタイムな情報共有を実現しました 。 2. 作業品質の標準化(人材育成) 課題: 作業が属人化しており、手順の統一や若手への技術継承が課題となっていました 。 効果: システム上で作業手順を共通のルール化とし、撮影工程ごとの写真登録を必須化にしました 。 結果、作業者の意識が向上し、誰でも高品質なメンテナンスが提供可能になりました 。 3. データに基づく付加価値提案(収益向上) 課題: 過去の修繕履歴が整理されておらず、オーナー様への説得力ある改修提案が困難でした 。 効果: 不具合や経年劣化の箇所を図面と写真が紐付いた「建物履歴」を蓄積するようにし、正確なエビデンスに基づく修繕計画の立案が 可能になりました。結果、オーナー様満足度と受注率が向上しました 。
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当社のミッションは『社会に役立つ先進的な仕組みで現場課題を解決する』です。 これまでにお客様の色々な課題を解決してきた各種事例がありますので、 お客様が直面している課題を伺わせて頂ければ最適なご提案もできるかと思います。 【サービスのご案内】 1.目視した情報を記録するクラウドサービス『目視録』https://www2.mokusiroku.com/ 2.点検表を最も簡単に、品質を効率よく管理する「点検録」https://tenkenroku.com/ 3.質の高い住宅履歴情報が住宅資産価値を守る「住歴録」https://juutakurireki.com/ 4.大規模リフォームで儲かる経営に変革「リノベ実践塾」https://renovation-jyuku.com/ 5.各種サポートサービス リモート遠隔検査、IrDA三次元空間スキャナ、建物デジタル診断、築古ビル再生支援など現場業務に役立つソリューションを各種提供しております! 施工現場の品質記録を確実に残し、現場業務効率を向上させること、またエンドユーザの方々にも安心していただける情報を提供致します。










