重なったボールも「2個」と数える。0.8mmの微小球を、数えてそのまま瓶へ
微小ボールの数え間違い・数え直しに、終止符を。ジルコニアベアリングボール計数充填装置は、AI搭載カメラ式パーツカウンター (Vision Counter)と瓶充填装置を一体化し、計数から充填までを自動で行います。1台のカメラが90°配置のミラーで2方向から撮影するため、一方向で重なって見えるボールも、もう一方向では分かれて見え、AIが「2個」と判定。計数前にAIがボールの大きさを学習するので、小粒・ホコリ・異物は数えません。操作は、生産目標数を入力してスタートを押すだけ。一度登録した品種は、呼び出すだけで運転できます。滑りやすく慣性の大きいジルコニアボールも、流量の上限を約1,100個/秒に設定し、連続1,500〜1,800個/秒の計数能力の余裕で受け止めます。御社のボールで試せる、無料サンプル計数テスト実施中。
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基本情報
■計数方式:2方向ミラー分光画像処理+AI学習 ■カメラ:CMOSラインスキャンカメラ(33,000回/秒) ■分解能:65.5ミクロン(0.0655mm) ■計数対象:直径0.8mmジルコニアベアリングボール ■計数能力:連続1,500〜1,800個/秒 ■流量の上限設定:約1,100個/秒(巡航1,000〜1,200個/秒) ■全工程の平均:800〜1,000個/秒(立ち上がりから仕上げまで) ■充填例:10万個を約110秒、推定精度99.93%(装置画面の表示値) ■光源:赤色LED ■構成:ホッパー/計数部/制御用PC/瓶充填部(オプション) ■操作:タッチパネルで生産目標数を設定→スタート。品種は登録して呼び出し ■計数履歴:制御用PC画面に表示 ※数値は0.8mmボールの場合で、ワークにより異なります。標準仕様の一例で、オーダーメイドで設計します。
価格帯
納期
※完全オーダーメイドです。被計数物によって内部の構造が変わります。
用途/実績例
【こんな現場に】 ◆スマートフォンのカメラの手ブレ補正機構などに使われる、ジルコニアベアリングボールの計数・瓶詰め ◆光電管式では数えられない、2mm以下の微小パーツの検数 ◆数万点規模の検数・棚卸しを、目視や手作業から卒業したい現場 ◆数え間違い・数え直し・過数出荷を、人の注意力に頼らず減らしたい現場 【実績例】 ◆直径0.8mmのジルコニアベアリングボールで、計数から瓶充填までを実機で運転。装置画面の表示例は、10万個の充填が約110秒 【ひとこと】 「人ができることは人で、機械ができることは機械で」。数える作業は、AIの“目”にお任せください。計数ログは納入先への証跡にもなります。まずは御社のボールで、無料サンプル計数テストを。
詳細情報
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瓶充填部。充填する瓶によって設計します。
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当社は、自動計量包装充填システムの設計製作販売を行い事業を展開している会社です。給袋式包装機をメインとして、様々な計量機をドッキングすることが可能です。被計量物は食品、工業品を問いません。また、特殊ネジや粉体も承っております。給袋式自動包装機、ロードセル自動計量機、ガス充填、お米、計数機、ガゼット袋、平袋や真空包装機のことなら株式会社松楽産業にお任せ下さい。
