開発元不明・ソースコードなし・旧OSなどで更新できないシステムを調査・解析し、再利用可能な形へ
古い設備・システムを使い続けたいものの、更新方法が分からず困っていませんか? ・開発会社やメーカーと連絡が取れない ・ソースコードや設計書が残っていない ・システムを知る担当者が退職している ・古い機器・OS・通信回線のため、そのままでは更新できない ・設備をすべて入れ替えると更新コストが大きくなる MIでは、このようにブラックボックス化した既存システムを調査・解析し、今後も使い続けられるシステムへの再生を支援します。 既存設備やシステムの構成・動作・通信仕様などを調査し、現状を把握したうえで更新方法を検討。すべてを新しくするのではなく、使える設備・機器は可能な限り活用しながら、必要な部分を更新することで、更新コストの最適化を図ります。 また、単にシステムを更新するだけでなく、調査・解析した仕様や技術情報を整理することで、次回の保守・改修・更新にも活用できる状態を目指します。 「古いシステムを更新したいが、どこから手を付ければよいか分からない」「既存設備をできるだけ残して更新したい」といった課題をお持ちの方は、まずは現在のシステム状況からご相談ください。
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基本情報
【こんなシステム・設備に】 ■ 開発元・メーカーとの連絡が取れなくなったシステム ■ ソースコード・設計書などの技術資料が残っていないシステム ■ 担当者の退職などにより仕様が分からなくなったシステム ■ 古い機器・OS・通信回線を使用しているシステム ■ 全面更新ではなく既存設備を活かして更新したいシステム 【支援内容】 ■ 既存システム・設備の現状調査 ■ システム構成・動作・通信仕様等の解析 ■ 既存設備を活用した更新方法の検討 ■ 必要部分の更新・システム再構築 ■ 技術情報・仕様情報の整理 【基本的な進め方】 1. 現状・課題のヒアリング 2. 既存システム・設備の調査 3. システム構成・仕様等の解析 4. 既存設備の流用可否を検討 5. 更新方法・構成をご提案 6. システム更新・再構築 7. 技術情報・仕様情報を整理 ※対象システムの構成や既存資料の有無、設備の状態等により、調査・対応内容は異なります。 地震観測システム、防災システム、鉄道設備システムなど、社会インフラを支える既存システムの調査・解析・更新を支援しています。
価格帯
納期
用途/実績例
【支援事例】 ■ 地震観測システム 開発元と連絡が取れない既存システムを調査し、更新方法を検討 ■ 防災システム 既存ソースを解析し、新環境へ移植。技術資料を整理して納品 ■ 鉄道設備システム 既存設備を活用しながら通信方式を更新し、無線化・LTE化を支援 【こんな分野に】 ■ 社会インフラ設備 ■ 防災・監視システム ■ 鉄道・交通設備 ■ 工場・生産設備 ■ 遠隔監視・制御システム ■ 長期間使用されている専用システム
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弊社ではIoT/M2M技術を中心とした機器・装置を取り扱っております。 ネットワークにつながれた機器・装置同士がネットワークを介して相互に情報交換することにより、人の手を使わずに、機器・装置に対し直接データ収集・制御を行うことが可能です。それにより、業務効率化や環境保護、人件費削減などに大きく貢献します。





