養殖池の保護に、工期・コスト・施工性に優れた補強工法
漁業分野、特に養殖池の保護においては、構造物の耐久性と長期的な安定性が求められます。水質や塩分、物理的な衝撃に晒される養殖池のコンクリート構造物は、劣化が進みやすく、その補修・補強には、工期の短縮、コストの抑制、そして現場での作業性の良さが重要となります。従来の工法では、樹脂の含浸や硬化養生に時間を要し、それが工期やコストの増加につながるケースがありました。APLASシート工法は、これらの課題に応える新しい補強工法です。 【活用シーン】 ・養殖池のコンクリート壁面のひび割れ補修 ・老朽化した養殖施設の構造補強 ・塩害や水圧による劣化箇所の補修 【導入の効果】 ・補修作業の工期短縮 ・人件費や仮設足場費用などのコスト削減 ・現場での作業負担軽減
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基本情報
【特長】 ■短工期:ケレン掛け後の作業工数を半減 ■直接工事費の削減:人件費や仮設足場のレンタル費用などの削減が期待できる ■施工性:カッターやはさみで切ることができ、現場で寸法を調整可能 ■高接着性:独自のプラズマ処理技術により高い接着性を付与 ■品質規格:NEXCOが定める補強材料としての品質規格を満足 【当社の強み】 アウロステクノロジーズ合同会社は、プラズマによる表面改質技術に特化した研究開発を行い、基幹産業における接着課題の解決を目指しています。長年の経験と専門知識を持つプロフェッショナルチームが、独自のプラズマ技術と開発力を駆使し、お客様のニーズに応える革新的なソリューションを提供します。減圧雰囲気下でのロールtoロール処理により、安定した処理効果と高い生産性を両立させることが可能です。
価格帯
納期
用途/実績例
【施工実績】 ■道路橋床版補強 ・老朽化が進んだ道路橋の床版補強において採用 ・炭素繊維接着工法に比べて作業工程を簡素化でき、施工の効率化を実現 ■駅ホーム床版補強 ・列車走行中の日中施工を実現し、老朽化したホーム床版の補強工事を実施 ・重機不要の新工法により、安全性の確保とコスト削減を両立 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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アウロステクノロジーズ合同会社は、プラズマによる表面改質技術に 関する研究開発や、これらに関する製品の製造、企画、販売などを 行っている企業です。 プラズマ技術に関する豊富な技術力とノウハウを有するプロフェッショ ナルチームとして、「基幹産業における接着課題を解決し、人々の生活を 豊かにする」をミッションに掲げ、未来の社会を見据えながら日々、研究 活動と製品開発に取り組んでおります。 プラズマ処理条件と素材の組み合わせ次第で、高い接着性を長期間に わたって維持することや接着剤フリーで直接接合することが可能。 減圧雰囲気下でロールtoロールの処理が可能であるため、安定した 処理効果と高い生産性を両立することができます。










