成田国際空港(株)
当社はビジネスセミナーを開催します。 【セミナーで得られる実務知見】 ・成田空港問題の歴史から学ぶ対話と合意形成の重要性 ・巨大公共事業を遂行するための民主的プロセスの実態 ・地域とともに進める「第2の開港プロジェクト」の将来的意義 【対象業種・部門】 ・空港・航空、鉄道、道路等の社会インフラ事業部門 ・用地取得、補償、地権者対応を担う部門 ・地域共生、渉外、地域連携を担う部門 ・公共事業、都市開発、インフラ整備の企画・推進担当者 ・建設、不動産、交通インフラ関連業種 【セミナー詳細】 ■開催日時:2026年10月20日(火) 15:30 - 17:30(開場:15時) ■会場:JPIカンファレンススクエア ■住所:東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル ■受講方法:会場受講限定 ■講師:成田国際空港株式会社 常務執行役員 用地業務推進担当 平山 儀幸 氏 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【講義概要】 1966年7月の閣議決定により始まる新東京国際空港(現・成田空港)の建設は、作る側の一方的な手法もあり、戦後最大の住民運動、いわゆる「成田空港問題」を引き起こすこととなる。 長期にわたり多大な犠牲を生んだこの問題に転機が訪れたのは1991年、反対派の一部と国・公団による公開の話し合い「成田空港問題シンポジウム~円卓会議」の開催。 この会議の結論により、その後の空港建設は、周辺地域との共生・共栄を前提にした事業へと変質していった。 今般、増大する航空需要に応えるべく、新たな滑走路整備を始めとする「第2の開港プロジェクト」と称される巨大事業が着々と進められている。そこに、かつてこの地域を席巻した空港問題の影を見ることは、殆どない・・・ なぜか? 強権的な空港づくりを行った過去の己を反面教師としながら、徹底的な民主的プロセスの下、地域と共に歩む巨大公共政策の今をご紹介したい。 【講義項目】 ■成田空港問題の歴史 ■第2の開港プロジェクト ■関連質疑応答 ■名刺交換・交流会(会場受講者限定)
価格情報
【受 講 料】 1名:37,590円(税込) 2名以降:32,590円(税込/同一法人・同時申込) ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場受講限定)
納期
用途/実績例
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【株式会社JPI(日本計画研究所)】 “「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。






