押し込みと引抜きに強固に対応!耐震性を高めるETP工法。円盤型先端翼が多方向からの荷重に対抗し構造物の安全を守ります。
本資料は、地震や強風による多方向からの荷重に対抗し、構造物の耐震性と安全性を飛躍的に高める「地盤補強工事」と「ETP工法」の先進技術を詳しく解説しています。軟弱地盤における不同沈下や転倒事故を防ぐためには、押込み荷重だけでなく引抜き力にも耐えうる確実な基礎構造が不可欠です。ETP工法は、先端に円盤状拡大翼と掘削補助ビットを備えた回転貫入鋼管杭工法であり、国土交通大臣認定および建築技術性能証明を取得して押込み・引抜き両方向の支持力性能が公的に実証されています。セメント不使用の無排土施工により土壌を汚さず、周面地盤を締め固めながら高い貫入性と強固な抵抗力を実現します。全16サイズの杭径バリエーションと高強度590N級鋼管の選定により、複雑な応力条件にも無駄のない最適設計が可能です。ジオテック株式会社では、回転トルクや貫入深さを自動記録する施工管理装置を用いて正確な支持層到達を判定し、地震に強い信頼の基礎工事を全国へ提供いたします。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
本工法は国土交通大臣認定(TACP-0665/0666等)およびGBRC建築技術性能証明(第12-20号)を取得した信頼の回転貫入鋼管杭工法です。押込み・引抜き両方向の支持力に対応し、軸部鋼管径はφ89.1mmからφ609.6mmの全16サイズ、590N級高張力鋼管(SEAH590等)の採用が可能です。最大施工深さは砂質地盤で63.6m、粘土質地盤で59.43m(φ508.0mm以上は57.0m)以下となり、セメント不使用の無排土施工を実現します。
価格情報
納期
用途/実績例
延床面積50万平方メートル以下の一般住宅から、中高層マンション、オフィスビル、工場、倉庫などの新築基礎補強に広く適用されます。特に地震時の引抜き力や風荷重が強く作用する鉄塔、タンク、カルバート等の工作物や擁壁の基礎補強に卓越した効果を発揮します。また、無排土・低騒音・低振動施工が可能なため、近隣環境への配慮が必要な都市部施工や、確実な耐震計算データが求められる公共施設・重要構造物の補強工事に最適です。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
「地盤トータルサービス」で、未来を創造 ジオテックでは、建築物(一般建築~戸建住宅)新築時の地盤調査・地盤補強設計/施工をはじめ、既存建築物の沈下修正工事、土壌汚染調査、地盤情報サービスなど、「地盤」に関するあらゆる業務を、ワンストップで提供します。 豊富な経験と確かな技術で、地盤から都市の未来を創ります。










