パラシュートへの誤解その20−2 アドエアがドローン設計者からの問い合わせに お断りをしている理由 地上第三者の安全義務に軽率
なぜ初見の、それもメールや電話程度のやり取りでお取引が困難と判断できるのかについてご説明します。 過去これまでのドローン設計者からの問い合わせにおいて 墜落センサーが装備されているか、自動車出装置が装備されているか、重量はどのくらいか といういずれかまたは単体での問い合わせでした。 それに対してパラシュートのことを説明するので1時間程度の知識共有を先んじていてもらい、その上で上記質問をしてもらいたいと提案するのですが、質問にだけ回答があれば判断できるという意向が伝わって来ます。
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ではその設計者はドローンではなく、飛行中の飛行機から自分でスカイダイビング用のパラシュートを装備して飛び降りる状況になったときに、質問することは重量のことや墜落感知(落下)センサー、自動射出装置のことだけ聞けたらそれで十分に納得して飛び出していけるのでしょうか? スカイダイビング用パラシュートにはセンサーも自動射出装置も装備されたものが有ります。おそらく狂ったようにあれこれと問いただすのではないでしょうか? 機能は故障しないのか、開いた後はどうすればいいのか、様々と聞きたいはずです。 それが仮に聞き出せたとしても専門的トレーニングを受けないかぎりそのまま飛び出していけば重大なアクシデントを発生させることでしょう。 それがなぜドローン用パラシュートなら僅かな情報でよいのか それは自分自身(ドローン運行者)に安全面でのリスクがないからです。金銭的なコストの損失のみしか念頭にないのがはっきりわかります。 しかし地上の第三者にはリスクが残ります。むしろその軽率な考えのドローン運行者が存在することそのものが地上の第三者にとっては迷惑な話です。
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アドエアから提案された知識共有のためのわずか1−2時間程度の時間も拒んで、わずかな情報の問い合わせだけでパラシュートの搭載可否を判断しようとする素人発送のドローン設計者に対して、それ以上に対応できることは お取り引きお断りしか方法がないのが現状です。
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パラシュートへの誤解その20−2 アドエアがドローン設計者からの問い合わせに お断りをしている理由 地上第三者の安全義務に軽率
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<イプロス経由のメールは拝見、返信できない契約タイプです。HPよりご連絡ください> ドローン飛行の危機対策 ハンググライダー・スカイダインビング・パラグライダー・パラモーターの開発、設計、生産、飛行指導、ドローンの危機対策製品開発、危機対策セミナー。 https://sites.google.com/view/profeel-shin-kake/ ドローン用輸送コンテナはマルチローター機と組み合わせ使用し、垂直離着陸後に水平飛行が可能で飛行速度を増し、エネルギー効率の向上及び飛行専門知識を活用することで搭載可能重量の増も可(26年2月PCT国際出願済み・26年7月 試作モデル3号機開発中) https://sites.google.com/view/flying-container-for-dorone/ 機体総重量に合わせて2.5kg-40kgまでの8サイズの無人航空機用緊急パラシュート「OWL-VG」 55kg-220kgまでの5サイズの「SOL Squad Light」既存実績のある製品を取り扱い 上記指定サイズ以外、開傘プロセスアレンジのリクエストにも検討可能です。



