高速・高感度・高精細撮影で、瞬間現象を鮮明に可視化
SinceVisionの高速カメラは、高速現象や瞬間的な変化を高フレームレートで記録し、肉眼では捉えにくい動きを詳細に可視化します。超高速撮影、高精細撮影、コンパクト設計、リアルタイム伝送など用途に応じた豊富なラインアップを展開。燃焼、流体、材料試験、機械動作、PIV、航空宇宙、製造工程など、研究開発から産業用途まで幅広く活用できます。
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基本情報
【主な仕様】 ・解像度:最大5120×4096 ・フルフレーム撮影速度:機種により最大30000fps ・撮影速度:最大1100000fps ・露光時間:最短100ns ・PIV、外部トリガ、各種同期機能に対応する機種をラインアップ ※仕様はシリーズ・型式によって異なります。
価格情報
型式・メモリ容量・構成により異なります。詳細はお問い合わせください。
納期
用途/実績例
【主な用途】 ・燃焼・爆発現象の観察 ・流体、液滴、キャビテーションなどの可視化 ・材料の破壊・変形・引張試験 ・機械・ロボットの高速動作解析 ・PIVによる流体計測 ・航空宇宙・衝撃試験 ・製造工程における高速挙動・不具合解析 ・生命科学・バイオミメティクス分野の高速撮影
企業情報
2014年設立のSinceVisionは、産業用センシング・イメージング技術を提供するメーカーです。 産業用センサ、高速イメージングシステム、高感度カメラの研究開発・製造・販売を行っています。 主な製品には、3Dレーザプロファイラ、高速カメラ、レーザ変位センサ、分光共焦点変位センサ、カラーセンサ、透過型エッジセンサ、sCMOSカメラがあります。 自動車、リチウムイオン電池、半導体、エレクトロニクス、太陽光発電、科学研究など、幅広い分野で当社製品が活用されています。 Apple、Tesla、Samsung、LG、CATL、BYD、Foxconnなど、世界各地の製造現場で当社技術が活用されています。 また、一般社団法人 日本インダストリアルイメージング協会(JIIA)の賛助会員として、産業用画像・マシンビジョン分野の発展と標準化活動にも取り組んでいます。 高精度な測定・検査技術を通じて、製品品質の向上、検査工程の自動化、生産効率の向上、コスト削減に貢献します。











