盛土造成地の切盛境界や自沈層を精密解析し過剰補強をストップ!カラー図解の判定書で根拠を提示し施主の信頼と成約を獲得する。
高低差のある盛土造成地やひな壇状の分譲地における住宅計画では、同一敷地内での地盤の強さのばらつき(切盛跨ぎ)や、表面近くに存在する自沈層が原因で起こる不同沈下への対策が最重要課題です。しかし、リスクを恐れるあまり一律に高額な地盤補強工事を指定することは、建築コストを不当に押し上げ、お施主様からの不満や不信感を招く大きな要因となります。本資料では、不均一な盛土造成地において過剰補強を防ぎ、根拠をもって基礎仕様を選択・説明するための「スマート説明術」を解説しています。ジオテックの地盤調査では、複数ポイントの貫入データと敷地高低差測量を組み合わせ、切盛境界の位置や自沈層の厚みを立体的に解明します。独自の「3項目8要素」判定基準と年間10万件の解析実績により、ベタ基礎などの直接基礎で安全に対応できる範囲を正確に見極めます。カラー図解で可視化された判定書を活用することで、お施主様に工事の妥当性をわかりやすく説明し、高い信頼とスムーズな契約合意を実現いたします。
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基本情報
本資料に記載の仕様・スペックは、SWS試験・SDS試験等の連続貫入データと、敷地高低差測量データを統合した地盤評価システムに基づきます。切土・盛土の境界境界算出、自沈層(荷重自沈・回転自沈)の深度別厚み評価、基礎下2m・5mの応力拡散解析、および建物偏心荷重に応じた沈下量・変形角の算出仕様を網羅しています。地層構成のカラー3D・2D推定断面図、土質区分別支持力計算書、および地盤判定書の発行プロセスを明示しています。
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用途/実績例
盛土造成地・切盛跨ぎ現場・高低差のある宅地における木造戸建て・分譲住宅の基礎仕様判定、および施主説明プレゼンテーションに活用いただけます。不必要な地盤改良工事の排除、ベタ基礎や地中梁選定に関する技術的裏付け取得、見積金額の妥当性提示に最適です。住宅ビルダー・工務店の営業担当者や設計者が施主様へ土地のリスクと基礎仕様の正当性を分かりやすく説明し、不安を払拭してスムーズな成約・着工へ導く実務ツールとしてご利用いただけます。
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「地盤トータルサービス」で、未来を創造 ジオテックでは、建築物(一般建築~戸建住宅)新築時の地盤調査・地盤補強設計/施工をはじめ、既存建築物の沈下修正工事、土壌汚染調査、地盤情報サービスなど、「地盤」に関するあらゆる業務を、ワンストップで提供します。 豊富な経験と確かな技術で、地盤から都市の未来を創ります。






